上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2011年10月

2011年
10月27日

上関町 温浴施設 「鳩子の湯」

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町の温浴施設「鳩子の湯」です。名前は、町民より募って決めたそうです。上関町は、NHKの朝の連続ドラマ「鳩子の海」の舞台になったことから、この名前に親しみを感じるんだなと思いました。
 外観は、ほとんど完成状態です。そして、鳩子の湯に従事する職員やパートの人達も決まり、今は研修段階だそうです。
 「鳩子の湯」に従事する職員の人の中には、上関町出身で、町外から戻って来た人たちも少なくありません。その中には、若者もいます。
 雇用の場があれば、人は集まり、ふるさとに帰って来ます。なにより町が活性化します。
 これからの町づくりに重要なことは、企業誘致による雇用の場づくりではないかと思います。上関町において,最も効果的な企業誘致は原子力発電所建設です。
 「鳩子の湯」は12月上旬にオープンする予定です。皆さま是非、お越しいただき、天然温泉を堪能しつつ、上関海峡と上関大橋からなる絶景の眺望をお楽しみください。


2011年
10月24日

上関町室津 志田地区

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町室津・志田地区のみかん畑です。
 ようやく、黄色に色づきだしました。去年は、不作(裏年)だったので、今年は豊作(表年)が期待されています。大きさも、去年より大きな感じがします。大島のみかんが有名ですが、上関町のみかんも負けず劣らず美味しいです。もうすぐ、市場に出回ると思います。
 上関町は山の幸、海の幸が色々あります。量的には多いとは言えませんが、質や味は、最高のものが多いと思います。
 ただ、上関町内に、特産品を販売する所が、ほとんどありません。
 この12月に、オープン予定の温浴施設「鳩子の湯」で、ある程度の販売スペースは設置されると思いますが、やはり、室津の埋め立て地に、交付金を活用したふるさと市場が出来ることが望ましいと思います。
 上関町の発展と活性化を考えれば、やはり電源財源は必要です。そのためにも、より安心・安全な原子力発電所建設を唱えて行きたいと思います。
 温浴施設は、また、ブログで紹介します。


2011年
10月24日

10月26日は、原子力の日です。
10月24日、町連協チラシ「大勢がいきいきと働き、子育てし、
老後も安心して暮らせる町に」を発行しました。
ぜひご覧ください。

10月26日原子力の日にあたって
大勢がいきいきと働き、子育てし、老後も安心して暮らせる町に

町連協チラシ


2011年
10月20日

地域のお祭り

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 今月16日に、上関町長島で秋祭り(通称:どんでん祭り)がありました。私もお手伝いで参加させてもらいました。1トン近くあるどんでん山(担ぎ上げる山車)に小学生の男の子4人乗せて、数十人の大人で担ぎ上げ、長島地区を練り歩きます。数十年前には、このどんでん山が3体も出てにぎやかな秋祭りだったそうです。今では、どんでん山に乗るの子供(乗り子)やどんでんを担ぐ人が少なくなり、1体のみとなっています。
 上関町の他の地区でも秋祭りが行われる所もありますが、人口減少の影響もあり、年々開催が難しくなっているようです。室津地区においては、数年前から祭りができていないとのことです。
 私なりに思うことですが、地域の活性化や団結心などに、お祭りは必要なのではないか!と思います。しかし、現実は人口減少や高齢化によって年々難しくなっています。各地区でお祭りなどのお世話をされている方は大変でしょうが、頑張ってほしいです。私も微力ながら継続をすることが出来るように手伝っていきたいと思います。


2011年
10月16日

上関町 上関地区 「どんでん祭り」

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ



 今日(10月16日)は上関地区の「どんでん祭り」です。
私は、地区が違うので「どんでん祭り」の事を、よく知りません。そこで、上関の友達に聞くと「神様が神輿に乗り、町を練り歩く時に、どんでん山(担ぎ上げる山車)が裾払いをしながら、神輿とともに練り歩く祭り」って言われました。友達も、それ以上は知らない、とにかく伝統ある祭りとのことです。

 「どんでん山」は櫓の上に、子ども達(男の子4人)が乗り、太鼓をたたき、「ドンデンヨイヤサー」の掛け声をあげ、40~60人の大人が担ぎ、町を練り歩きます。
 私も何回か担ぎましたが、とにかく重たい。
 以前は、この「どんでん山」が3体出て、神輿の裾払いをめぐって、ぶつかり合い、別名「喧嘩祭り」とも言われていました。
 今は、人口減少・・・教える大人や乗り手の子どもも少なく、なにより担ぎ手がいない。1体出すのが、精一杯です。

 伝統文化の継承のためにも、町の発展と活性化、そして、若者が住める町。そのためにも、より安心・安全な原子力発電所建設による町づくりが必要です。