上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2011年12月

2011年
12月12日

上関町 上関城山歴史公園より月食

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関城山歴史公園は、平成15年~19年にかけて原電交付金により整備された公園です。
公園内には140本の「河津桜」が植えらえています。早咲きの桜で2月上旬から花が咲き始めます。
 今では、上関町の名所の一つになり、訪れる人たちの目を楽しませています。

 12月10日は、皆既月食が見れました。そこで、ちょっと高台にある、この上関城山歴史公園が、よく見えるのではと来てみました。
 
 午後9時半ごろから、月がかけ始め、11時過ぎに消えて、深夜1時半ごろもとの満月に戻りました。
真上に見えるオレンジ色の月を多くの人たちが見られ感動されたことと思います。
 月食も良かったんですが、私が感動したのは、月食と共に広がる満天の星空でした。
 
 冬の夜空、上関町に来られ、満天の星を楽しんでみられてはいかがでしょうか。
 
 上関海峡温泉「鳩子の湯」も9日、オープンしています。是非、そちらにもお越し頂き、上関町の素晴らしい景色を楽しんでください。


2011年
12月9日

第24回 愛・ランドかみのせき走ろう大会

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 12月4日(日)、第24回 愛・ランドかみのせき走ろう大会が開催されました。
競技種目には、1000メートルと2000メートルの健康マラソンの部と駅伝の部が行われ、中国電力から陸上競技部OBの五十嵐範暁選手など3名が参加し、大会を盛り上げました。
 当日は、好天に恵まれ、選手や沿道で応援する人たちには、絶好の駅伝日和。
 しかし、参加する選手やチームは、年々減っています。
 走ろう大会がはじまった当初は駅伝のチーム数も約40チームありました。それが、去年は19チーム、今年は15チームになりました。
 人口の減少に伴い、子供の人数も減り、5校あった小学校も2校になり、数年前に高校もなくなったことが、チーム減少に繋がっています。
 なぜ、人口が減るのか?やはり一番は、雇用の場が少ないということです。
雇用の場を増やすためには、企業誘致による基幹産業が必要です。
 今、多くの上関町民は原子力発電所建設に、そのことを求めています。
そして、未来ある上関町の発展を望んでいます。
もちろん、そのためには安心・安全な原子力発電所でなければなりません。

 最後になりましたが、競技終了後は、中学校グランドで、婦人会の皆さんにより、選手や関係者や応援に駆け付けた人たちに「豚汁」が賄われ、みんな、美味しそうに食べていました。


2011年
12月6日

上関町 上盛山

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町の絶景スポットと言えば、室津の皇座山と長島の上盛山です。前回は、皇座山を紹介しましたが、今回は、上盛山を紹介します。

 上盛山は、標高約300メートルで、皇座山ほど高くありません。
 しかし、山頂にある展望台(灯台)からの360度のパノラマは、絶景で、「まるで箱庭を見ているみたい」と、訪れた人たちは感動されます。
 確か、車を駐車して写真撮影ができる場所を紹介した「中国とるぱ」にも紹介されているはずです。

 皇座山を訪れた人たちは、口々に「なんて素晴らしい、綺麗な景色だ」と言われますが、次に出てくる言葉は「もっと道が良ければ」。せっかく良い所があっても、それを打ち消す悪い所があれば、どうしようもありません。 
 その悪い所を改善して行くためにも、上関町に原電交付金は必要です。

 訪れる皆さんが、安心して景色を楽しむことができるよう、多くの上関町民は、より安心・安全な原子力発電所建設を望んでいます。  


2011年
12月5日

上関町 皇座山登山道

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町室津の皇座山登山道です。
春は桜のトンネル、今は紅葉のトンネルと落ち葉のジュータンが続きます。
以前にも紹介しましたが、山頂には、三つの展望台があります。
四季を通して美しい景色が見られます。

 今が、一年の中で一番、遠くまで見渡せます。よく晴れた日には、四国や九州まで、はっきりと見ることが出来ます。
また、これから寒さが増すにつれ、空気が澄みわたり、夜には、満天の星空が楽しめます。
500メートルの山頂、今にも星が降って来るのではと思ってしまいますよ。
是非、一度、見に来てください。感動されると思います。

 しかし、皇座山の登山道は狭く、車の離合も困難です。せっかくの絶景スポットも、上手に生かしきれていません。道路を整備するにも、財源が必要になります。
 上関町の町づくりを考えると、電源交付金は必要だと思います。
 
 


2011年
12月2日

上関町内に配られたチラシ

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 先日、原電に反対する人たちにより上関町内に、「上関にしかない貴重な自然と資源を生かした町作りをしましょう!!」というチラシが配られていた。
 内容は、オオミズナギドリのことと、「長島の自然を守る会」が、何かの賞を受賞したということ。
いつも、思うんだけど、確かに自然や生物を守ることは、大切なことと思うけど、反対する人たちは、原子力発電所建設を阻止することが活動の目的のように思えてならない。
 「長島の自然を守る会」の代表者は、数年前に他所から移り住んできた人だし、上関町内で、どのような活動をしているのか全くわからない。それに、まちづくりというけど、具体的なことは示さない。原電問題が終わっても、上関に住み続けるのだろうか?
 原子力発電所が建設されると、自然は壊れるの?私は、そうは思えない。原子力発電所は、自然と共存できると思う。
 確かに、事故が起これば大変なことになる。だから、電力会社による、より確かな安全対策が施され、安心・安全な原子力発電所建設でなければならないと思う。
 多くの上関町民は、自然・故郷を愛してる。そして、発展を願ってる。