上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2013年8月

2013年
8月20日

上関町中ノ浦海水浴場

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ



上関町中ノ浦の海水浴場は、お盆休みに、多くの海水浴客で賑わっていました。
私が子供の頃は、お盆を過ぎて泳ぐと、「『エンコウ』が足を引っ張って、海の中に引きずり込まれる」と言われていました。
『エンコウ』とは、上関で古くから言い伝わる海坊主のような、海の化け物です。
昔は、お盆が過ぎると、水温が低くなり体に良くないとか、クラゲも多くなり刺されるといったことなどから言われたのか、はたまた、お盆過ぎて遊び呆けていないで、勉強しろということで言われたのか定かではありませんが、今、このことを知っている人は少ないんじゃないのかと思います。
今年のように猛暑日が続けば、まだまだ海水浴が楽しめるのでは?中ノ浦海水浴場は、綺麗な海と砂浜が自慢です。是非、一度来られてみてはいかがですか。
また、海水浴の帰りには、鳩子の湯で、火照った体を癒し、レストラン瀬里家で美味しい海の幸を堪能されてはいかがですか。
おいでませ上関町へ!


2013年
8月13日

上関町消防団室津分団

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

上関町消防団室津分団1・2班が9月21日に山口県消防学校で開催される『山口県消防操法大会(小型ポンプの部)』に町の代表として出場します。

大会に向けて、毎週、月曜日と水曜日の18:30より町民グランドにて、ハードな練習を行っています。

柳井南広域消防署の消防士のみなさんも協力して頂き、頑張っています。
もちろん、狙うは「優勝」ですが、消防団の使命は、町民の生命と財産を守ることです。
大会に参加することで、その技能のより一層の向上をはかり、有事の際に、あわてず、さわがず、その使命を果たせるように訓練することが一番の目的です。
がんばれ、上関町消防団室津分団員!!
結果は、また、ご報告致します。


2013年
8月8日

上関原電 住民監査請求

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 6月11日に、原発反対派の上関町議ほか県内の住民(合計52人)が県監査委員に請求していた住民監査請求の結果が、8月2日の山口県報で公表されました。
 中国電力が山口県に申請している上関原子力発電所建設予定地の公有水面埋め立て免許の延長を巡り、山本知事が判断を1年間先送りしたのは違法として、審査期間後の職員の人件費などを県に返還させるよう求めた住民監査請求について、県監査委員は請求を棄却しました。また、灯浮標などの撤去請求についても却下されました。
 また、本件について、請求した住民団体は、請求が退けられた場合は、訴訟を提起する意向である、とも報じられています。
 この件に関して、棄却、却下されることについて、請求者の代理人弁護士自身も「当初から予想された内容」とコメントしていましたが、果たして、今回の内容が本当に住民監査請求すべきものなのかも疑問です。
 山本知事も判断を1年延期する理由を、はっきりと述べられています。これ以上、この件に関して問題提起しても、何の意味もないと私は思います。正直、計画反対のためのパフォーマンスにしか見えません。
 今回の請求に関わった上関町議においては、今の上関町の現状をしっかりと見据え、これからの上関町がどうあるべきかを、もっと考えて欲しいと思うのです。このままだと、本当に上関町は、無くなってしまいます。そうなる前に、民主主義に基づき、選挙によって選ばれた町議としての役割を果たしていただきたいものです。


2013年
8月7日

東京電力の対応2

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 私は、以前ブログに、東京電力が柏崎刈羽原子力発電所の規制基準への適合申請を行うにあたり、新潟県知事が猛反発しているということについて、[・・・地元に再稼働を切に望む方々がたくさんおられるのであれば、勇気をもって声を上げるということも必要です。厳しいことかもしれませんが、そのことが、必ずや地域の発展、活性化に繋がっていくと私は思います。]と書き込みました。
 これに関して、先日新聞で「柏崎刈羽再稼働審査申請を容認 立地自治体」という記事を見つけました。
 内容を抜粋すると、「新潟県柏崎市と刈羽村は6日、東京電力が計画している柏崎刈羽原子力発電所6,7号機へのフィルター付き排気設備の新設を了解し、両号機の再稼働に向けた国への安全審査申請について、立地自治体として容認する意向を伝えた。柏崎市の会田洋市長は記者団に『安全審査の申請を行うにあたっての事前了解だ。次のステップにいくことを認めるということだ』と語った。」とのことでした。
 新潟県知事は、未だかたくなな姿勢を崩していないようですが、私は、この記事を読んで、この時期に立地自治体として、よく決断されたと思いました。
 今回、東京電力が行う予定の申請は、柏崎刈羽原子力発電所の現時点での安全性を、現時点で得られている知見を基に確認するためのものと認識しています。再稼働の是非については、まだまだ様々な意見があるとは思いますが、まずは最新の状況をチェックする必要があるのではないでしょうか。
 まだまだ道のりは遠いと思いますが、早期の再稼働を望む地元の方や日本の未来のためにも、東京電力をはじめとする関係者の皆さんには、今後とも前に進める努力を続けていただきたいと思います。


2013年
8月7日

上関町子供会チャレンジキャンプ

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

8月3日上関町子供会チャレンジキャンプが、上関町蒲井地区にて開催されました。

8時30分、上関地区、室津地区に分かれ、それぞれ2隻ずつの船に乗り込み、蒲井のキャンプ場へ向け出発しました。




天気は快晴、波も穏やかで、絶好のキャンプ日和。

目的地まで、ちょとの間、船旅を満喫。



この日は、漁村交流で広島県の安芸大田町から、大人と子供を合わせて15人がチャレンジキャンプに参加しました。

この交流会は、一年ごとに交代で行われており、夏は上関町での漁村交流、冬は安芸大田町で山村交流(スキー体験)が行われています。


お昼は、お父さんたちが焼いた、ホカホカのアジと、お母さんたちが作った鯛の炊き込みご飯と鳥の唐揚げを集会所で頂きました。とても美味しかったです。(私の感想)

食事の後は、お楽しみの魚釣り。何班かに分かれて船に乗り込みいざ出発。結構、大物も釣れ、子供達も喜んでいました。
 その他、モーターボートでのクルージングや海岸で海水浴なども実施。楽しい時間は、あっという間に過ぎて行きました。

最後に、安芸大田町子供会長のお礼の言葉で、チャレンジキャンプが無事、終了しました。
子供たちには、良い思い出になったことでしょう。
関係者のみなさんお疲れ様でした。