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色のパワー

 町を歩いていると、各家の前に色々な花が植えてあり、目を楽しませてくれます。見ているとなんだかウキウキしてきます。花や木々からは「気」が出て、体に活力を与えます。又、色は光の一種で、熱や音、電波と同じようにエネルギーで、心身の健康に関わりがあります。

「赤色・・元気を与え活動的な色。            オレンジ色・・相手を思いやり、幸福感をもたらす。
黄色・・希望とインスプレーションを与える。      緑色・・情緒を落ち着かせ、安心感を与える。
空色・・精神の疲労を和らげる。  青色・・静穏な気分になる。   濃紺・・直観力を発達させる。
紫色・・落ち着き、精神的余裕を与える。        茶色・・安定した、現実に根付かせる。
ピンク色・・思いやりと愛を投げかける。        白色・・静かに考える時間を与える。
金・銀・・豊かさと知恵を与え、恐怖を和らげる。   黒色・・先は進むのを抑制する。」 (「」はメアリー・ランバート著より)

 以前私が、カラー・セラピーの講習を受けた時、赤、黄、緑、青のライトを当てた部屋で、5分から10分間座って、体にどんな感じを受けるか、実験がありました。赤は体が暖かくなり、薄い黄、緑はリラックスし、青は少し寒気がしました。その時、色の力を感じました。
 上関は自然に恵まれ、青い空や海、草や山々の緑、朝日・夕日の赤やオレンジと癒しの色に溢れています。色のパワーを健康増進に活用してみたらいかがでしょう。

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