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上関町 漁師さんとの会話

 今日は、台風の影響で雨と強風。
近くの漁具倉庫に行ってみました。漁師さんが、漁の準備をしていました。
そこで、ちょっと話を聞いてみました。
私「最近、漁は、どんな?」
漁師さん「良くない」
私「それ、タテアミ?何メートルある?」
漁師さん「そう、タテアミ。70~60メートルかな、漁の時は、これを三か所に、4枚ずつ仕掛ける」
私「じゃあ、そうとう時間掛かるね」
漁師さん「いや、獲れんけえ、そんなに時間掛からん時もある。漁は年々悪くなる一方」
私「これは、ハモ縄?」
漁師さん「そう、友達の。サヨリ漁が終わると、ハモ縄。サヨリも良くなかったが、ハモも獲れんようになって来てる」
 漁師さんとの会話の一部です。

 何処も、そうだと思いますが、漁獲高は年々減っています。今、必要とされているのは、育てる漁業ではないかと思います。魚貝類の中間育成や、漁場の整備などです。
 前回も書きましたが、こうして漁師さんと会話して、やはり、そのためには財源が必要です。
 これからの上関町の魚業振興のために電源交付金は必要なものです。そして、多くの上関町の漁師さんたちは、原子力発電所建設を推進しています。

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