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鹿児島県が同意=川内再稼働、年明け以降に―地元手続き完了

 7日、鹿児島県議会が九州電力川内原子力発電所(同県薩摩川内市)の早期の再稼働を求める陳述を採択し、同県の伊藤祐一郎知事は、「原発再稼働を進める政府の方針を理解する」と述べ、再稼働に同意する考えを表明したようです。
 薩摩川内市議会と岩切秀雄市長は既に同意を表明しており、報道によると〝地元の同意手続きは完了した〝とのこと。
 今年4月に閣議決定されたエネルギー基本計画で「重要なベースロード電源」とされた原子力ですが、これでやっと準備が整い、後は再稼働を待つだけのところまできました。この知らせを、多くの人が待ち望んでいたと思います。
 上関町にとっても喜ばしいことです。現時点では、新増設に関しての話は明確になっていませんが、エネルギー比率や環境問題を考えると、日本にとって今後も原子力発電は必要であり、近い将来、上関原子力発電所建設が実現すると確信しています。

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