上関町 社会を明るくする運動
7月7日(火)午後2時10分から上関町総合文化センター多目的ホールで「社会を明るくする運動」が開催されました。今回は「特殊詐欺」と「防災対策」をテーマに、身近な危険や災害への備えについて学ぶ内容で行われました。
開会にあたり、西町長が挨拶を行い、続いて柳井警察署の生活安全課長の挨拶がありました。その後、高市早苗総理大臣によるビデオメッセージが上映されました。

「特殊詐欺」については、近年被害の多い「ニセ警察詐欺」「オレオレ詐欺」「架空料金請求詐欺」の手口や対策について説明がありました。講師からは、「警察から電話がかかってきたら、まず詐欺を疑うくらいの慎重さが必要」との注意喚起がありました。
また、「防災対策」では、避難所運営をテーマにグループワークを実施。参加者は高齢者や乳幼児連れの家族、体の不自由な方などの状況を考慮しながら避難場所を検討しました。さまざまな立場の人への配慮の大切さを学ぶ、非常に有意義な機会となりました。

今回の「特殊詐欺」と「防災対策」の2つのテーマを通じて、どちらも「起こってからでは遅い」ということを改めて認識しました。日頃から正しい知識を身につけ、いざという時に備えておくことの大切さを実感した有意義な研修となりました。

