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第32回 上関水軍まつり

第32回上関水軍まつりが7月18日(土)に、室津港湾周辺(道の駅上関海峡周辺)で開催されました。当日は、まさに夏本番を思わせる猛暑となりました。熱中症対策として会場内には複数の避難所が設けられていましたが、それにもかかわらず町内外から多くの来場者が訪れ、会場は大変な賑わいを見せていました。

まつりは、午後4時に打ち上げられた花火を合図にスタート。会場内には、露店やキッチンカーが立ち並び、地元団体による出店エリアにも多くの人が集まっていました。

ステージイベントも大いに盛り上がり、上関學園4、5、6年生による上関水軍太鼓や周防紅華連の演舞などが行われ、来場者から大きな拍手が送られていました。そして、何と言ってもこのまつりの最大の見所は打上花火です。上関水軍まつりの花火は「間近で見られる花火」として知られており、その迫力は格別です!
  

  

 

 

午後8時から始まった打上花火では、約30分間にわたり色鮮やかな花火が次々と夜空を彩りました。なかでもラスト5分間は圧巻。途切れることなく打ち上がる花火の連続に、会場からは大きな歓声が上がり、まさに怒涛のフィナーレとなりました。夜空いっぱいに広がる花火を眺めながら、「打上花火は上関水軍まつりが一番!」と改めて感じたひとときでした。

最後になりましたが、まつりの準備や運営に携わられたスタッフのみなさん、ご協力いただいた地元のみなさん、本当にありがとうございました。

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