上関町室津地区 敬老会
9月13日(日)、室津地区敬老会が上関町総合文化センター研修室で開催されました。はじめに、室津地区社会福祉協議会の柏田真一会長からお祝いの言葉が述べられました。続いて、今年度80歳、88歳を迎えられた方々への表彰が行われました。
対象者は、80歳が21人、88歳が7人で、80歳の方々には西哲夫町長から、88歳の方々には柏田真一会長から、それぞれ賞状と記念品が贈呈されました。ちなみに室津地区の最高齢者は、男性が松村宗明さんの101歳、女性が花岡政江さんの100歳です。
その後、西町長、上関町社会福祉協議会の原田康平会長から祝辞が述べられ、いよいよお待ちかねのイベントへと移りました。

【柏田会長】

【西町長】
イベントでは、柳井警察署交通課の西村係長による腹話術と、品川朋子さんと本楽亭による講談やウクレレ演奏、合唱が披露されました。

【西村係長による腹話術】 【品川さんと本楽亭による演奏】
西村係長の腹話術では、「鳩子の湯」の話題や、今年改正された交通法規について、ユーモアを交えながらわかりやすく紹介され、会場は終始笑いに包まれました。また、品川さんと本楽亭のウクレレ演奏と合唱では、「ふるさと」などの親しみ深い曲を参加者全員で歌い、懐かしい思い出に浸るひとときとなりました。

今年は、会場後方に過去の室津地区行事の写真や昔ながらの家電製品などが展示されており、参加者は展示品を見ながら懐かしい昔話に花を咲かせていました。
これからも上関町が、お年寄りをはじめ、皆さんが「ここで暮らして良かった」「これからも住み続けたい」と思える町であり続けられるよう、皆さんで心を一つにして頑張っていきましょう。
最後に、開催にあたりご準備いただいた社会福祉協議会の皆さま、婦人会の皆さん本当にありがとうございました。

