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上関町青壮年連絡協議会「エネルギー講演会」

 上関町青壮年連絡協議会、主催の「エネルギー講演会」が10月25日(日)に上関町総合文化センター多目的ホールにて開催されました。
 石川和男氏を講師に迎え、『原子燃料サイクルにおける「中間貯蔵施設」の重要性
  ~国策への貢献と地域経済の永続・安定化~ 』と題して講演が行われました。
当日は台風30号の接近による悪天候が心配されましたが、さほどの影響もなく、町内から約200人が来場し、講演に耳を傾けていました。

 

 最初に主催者の青壮年連絡協議会守友誠会長より挨拶が行われ、講演が始まりました。
石川先生は今回で2度目の講演となります。前回にもまして歯に衣着せぬ物言いで、日本のエネルギー政策についてお話しされました。
中でも「上関町は、原子力発電所・中間貯蔵施設の2つの国策に協力しているのだから、もっと誇りをもってもらいたい」と話されていました。

 

 

 約1時間30分の講演の後に質疑応答が行われ、「中間貯蔵施設が永久貯蔵の懸念される人もいるが、どうなのか」という質問に対して、「中間貯蔵施設が最終処分場になることは科学的な面から見てもあり得ない」との答えでした。

 2時間の講演会もあっという間に終わり、参加者からは「話がわかりやすく良かった」との声を多く耳にしました。
詳しくは、会報「未来通信」で皆様にお知らせいたします。

 石川和男先生、ありがとうございました。

 

 

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