事務局より

第83回 自由民主党山口県支部連合会定期大会に参加しました

6月7日、山口市のかめ福オンプレイスにて、「第83回 自由民主党山口県支部連合会定期大会」が開催されました。

大会の冒頭では、山口県連会長である林芳正総務大臣よりご挨拶がありました。2月に行われた衆議院選挙への支援に対する感謝の言葉とともに、現在の不安定な世界情勢の中で「安定した政府が存在することの重要性」に触れられ、みなさまの支えに感謝しながら今後もその責任をしっかり果たしていく決意が述べられました。

      

続いて、柳居俊学県議会議長、村岡嗣政県知事をはじめ、多くのご来賓・議員のみなさまからご挨拶がありました。

 

村岡県知事からは、衆議院選挙と同時に行われた県知事選挙のお礼と、今後の県政について言及されました。企業誘致や人口減少対策、福祉の充実など山口県が抱える課題に正面から向き合い、「より良い県政の実現に向けて取り組んでいく」という力強いメッセージが印象的でした。

 

岸信千世衆議院議員は、衆議院選挙への感謝の言葉とともに「衆議員議員になって3年間で3回の選挙は多過ぎますね」とユーモアを交えた発言で、会場の笑いを誘う一幕もありました。

北村経夫参議院議員からは、来年の統一地方選挙の重要性に加え、「今年予定されている上関町、田布施町、平生町の町長選挙についても重要である」とのお話がありました。

今回の大会は、多くの方々の思いや課題意識が共有される、有意義な時間となりました。今後の山口県の発展に向けた動きに、引き続き注目していきたいと思います。

今、上関町では「持続可能な町づくりのための地域振興策」として使用済み燃料の中間貯蔵施設の受け入れ・建設が検討されており、この計画が進めば上関町だけではなく周辺地域にも建設工事などによる経済的メリットが期待されています。こうした背景を踏まえ、周辺地域の皆さまのご理解とご協力をお願い致します。

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