上関みらい通信Blog

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2017年
6月22日

祝島の漁業補償金配分

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 6月20日の中国新聞に「上関原発 祝島の漁業補償金配分 採決集会開催案に抗議 漁協組合員ら「無効」訴え」という記事が掲載されていました。
 内容は、上関原子力発電所建設に伴う漁業補償金配分方法を採決する集会開催の是非を問う書面が、県漁協祝島支部の運営委員会を経ずに組合員に配られたことに対して、漁業者と住民が、書面の無効を訴えて抗議したというものです。
 19日に書面の提出先である県漁協上関支店で、20日には、書面の作成者である県漁協本店(下関市)で抗議行動が行われました。
 ところが、上関支店の前を車で通過した時には、祝島の漁業関係者だけではなく、町外の人も多く見受けられました。

 漁業補償について、一貫して祝島支店が補償金の受け取りを拒否して来ました。しかし、過去に実施した無記名投票で漁業補償金の受け取りに応じるとの答えが半数以上あったのも事実です。
 組合員でなく、受け取りに関係のない人たちがとやかく言うのではなく、当事者である祝島支店の組合員同士で、しっかりと議論して決めれば良いことだと思います。

 


2017年
6月12日

平成29年度 「公民館まつり」

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 「公民館まつり」が、6月3日(土)・4日(日)の2日間、上関町総合文化センターで開催されました。
 以前は、道の駅「上関海峡」の真向いにある上関町中央公民館で行われていましたが、上関町総合文化センターの建設を契機に、開催場所が変更されました。公民館まつりは今年で28回目を数える上関町の恒例行事であり、開催場所は変わっても、上関町民になじみ深い「公民館まつり」の名称は、そのまま使われています。
 今年は、町制施行60周年記念事業とあって、多くの人が訪れていました。
 館内には、上関町内の生花、フォトサークル、史談会、パッチワーク、絵てがみなど各種サークル・教室の作品が展示されていました。
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 多目的ホールでは、2日間、おたのしみ上映会と称して「海で、もう一度~上関・夏物語~」が上映されました。この作品は、上関町が舞台となるシナリオを募集し、そのシナリオをドラマ化したものです。
 作品を観た人達は、こんな作品があったのかと驚いていました。私もその一人です。機会があれば、また、上映して貰いたいですね。
 4日の日曜日は、恒例の芸能発表会が行われました。発表会では、のど自慢、踊り自慢の町民の芸が披露され、あたたかい声援・拍手が起こっていました。
 このように、上関町総合文化センターを活用することで、上関町内の生涯教育活動・文化活動などが盛り上がるといいですね。

 
 平成27年5月にオープンした上関町総合文化センターは、電源立地地域対策交付金を基に建設された施設です。上関町にとって、上関原子力発電所建設は、町の再生に向けての唯一の起爆剤であり、豊かな町づくりに欠かせないものです。
 多くの町民は、一日も早い準備工事の再開を願っています。


2017年
6月7日

上関町 ビワの最盛期

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町は、今、ビワの最盛期です。
 私が子供の頃は、ビワがあちこちに育っていて、この時期よく食べていましたが、当時はそんなに美味しいとは感じませんでした。
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 それが、今では甘くて大変美味しいビワになっています。これは、ビワの実を選別し、ひとつひとつに袋掛けをして大切に育てているためです。そうすることで、甘く大きな実になります。
 上関町内で最初にこの手法を始めたのは、祝島の農家さんと聞いています。そして、「祝島のビワ」としてブランド化されています。写真はその「祝島のビワ」です。
 今では、上関町内の他の農家さんも、この手法でビワを栽培しています。
 これらのビワは、道の駅「上関海峡」や上関町特産物センターで購入できます。特に今年は豊作で、質の良い、美味しいビワと評判です。
 皆さん、是非食べてみて下さい。満足されることまちがいなしです!


2017年
6月2日

平成29年度 上関町観光協会通常総会

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 平成29年度上関町観光協会通常総会が、5月26日(金)15時より上関町総合文化センターにて開催されました。
1496037006885 会の冒頭、嶋尾観光協会会長は
「今年も2月末から3月初旬にかけて桜まつりを開催しました。町内外から多くの方々にお越しいただき感謝いたします。「花咲く海の町上関町」が定着してきたのではないでしょうか。
 観光客数も平成23年は6万人、平成26年は20万人、近年では24万人と増加傾向です。主な要因として、平成23年には鳩子の湯、平成26年には道の駅、近年では、総合文化センターの運用があげられます。
 観光客の増加を、上関町の経済効果に繋げることができれば、上関町の発展にも直結します。その為にも、観光協会、町(行政)、商工会など各種団体の連携が大切です。
 上関町は、現在人口減少に直面しており、イベントを開催する際にも、人手不足などの問題を抱えています。
 このピンチをチャンスと捉え、小さい町だからこそ出来ること、上関町ならではのものを、作っていきましょう。みな様のお力添えをお願いします。」と述べられました。

1496037020730 続いて、柏原町長も
 「「観光」という言葉の語源は、光を観る、威光を示すです。上関町の良さに光を当て、存分に観ていただくためにも、多くの方に来ていただきたいと考えています。
 上関町は、古くから山口県の三海関の一つであり、海上交通の要衝として栄えました。また、当町にもゆかりのある朝鮮通信使の関連資料は、ユネスコ記憶遺産として登録が期待されています。
 近年、道の駅(上関海峡)や海峡温泉(鳩子の湯)の人気により、多くの方に上関町へお越しいただいていますが、経済効果は比例していません。
 来町者の増加を経済効果に繋げるために、町としては、特産品の開発に努めています。上関町が魅力的な観光地となるために一番効果的なものは、口コミです。
 観光協会会員のみな様方一人ひとりが観光大使となって、上関町の良さを伝えて下さい。観光協会があってこそ町の観光が成り立ちます。
 全員で協力し合って、上関町をアピールしていきましょう。」と話されました。
 

 柏原町長のお言葉にならって、ちょっと私も上関町をアピールしてみようかと思います。

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 上関町は、四方を海に囲まれた、風光明媚な所です。特に、上盛山山頂からの360度パノラマは絶景です。
 残念ながら、今は、風力発電の建設工事の関係で、基本的に日曜日以外は通行止めとなっていますが、工事終了後は、花木公園の建設も計画されています。新たな観光スポットになると良いですね!
 おいでませ「花咲く海の町 上関町」へ!!


2017年
5月22日

鳩子の湯 レストランさくら

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 4月29日(土)、鳩子の湯に新しくレストラン「さくら」がオープンしました。
 オープンして3週間がたち、どんな様子か友達2人と行ってみました。
 たくさんあるメニューを前に、どれにしようか迷いましたが、わたしは、レストラン「さくら」の名がついた「さくら御膳」を注文してみました。
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 魚のフライとお刺身、小鉢2種、茶わん蒸し、ごはん、味噌汁、漬物と、これだけ多くの品数のわりに、お値段は1,100円とリーズナブルです。
 気になるお味は、魚のフライがサクッと揚がっており、絶品でした。また、御味噌汁も海苔が入っており、美味しかったです。



 地元の新鮮な魚介類を使った「さくら海鮮丼」と「高森牛花盛丼」を食べた友達2人も、とても美味しいと話していました。
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 みな様、上関町にお越しの際は、上関海峡温泉「鳩子の湯」で身も心も癒し、レストラン「さくら」の美味しい料理で、お腹いっぱいに幸せを感じてください。
 また、お帰りの際は、道の駅「上関海峡」で、新鮮な海の幸や特産品のご購入もお忘れなく。

 おいでませ、花咲く海の町上関町!!