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2014年
9月5日

道の駅「上関海峡」

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 お盆明け、道の駅「上関海峡」の工事フェンスが取れ、建物全体が見えてきました。1408421688482
 白い壁と灰色の屋根、とてもシックな感じです。
 海上交通が主流の頃、上関町は、港町として栄えていました。
当時は、多くの船問屋や商店で賑わっていました。
 道の駅「上関海峡」、その外観は当時の風情ある建物のように見えます。
 この秋オープンを迎えます。昔のように、上関町に賑わいをもたらせてくれることでしょう。
 今から、楽しみです。


2014年
9月5日

上関町立上関中学校新校舎竣工式

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

1409294005419  旧上関中学校の老朽化に伴い、新校舎が建設され、8月28日上関中学校の「新校舎竣工式」が行われました。

 旧上関中学校は、1960年に建設されました。
当時は、上関中校・室津中学校・白井田中学校・四代中学校・八島中学校の五校が統合されて、生徒数も1学年4クラスの約150人、全校生徒は、約450人いました。
上関町の人口も6000人を超えていました。
 ところが、現在では、上関町の人口も約3000人と当時の半分になり、中学校の生徒数は約50人。当時と比べると、ものすごく減っています。

 

 

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 上関町は、過疎、高齢化に伴い、人口は年々減り続けています。子供達の数はそれ以上に減っています。
 それは、やはり上関町に基幹となる産業が無いからです。
 上関町において、町の発展や産業の活性化には、原子力発電所の建設が必要不可欠です。
 そのためにも、まずは全国各地に既にある原子力発電所の再稼働が進み、新・増設について、冷静に判断できる環境が整うことを多くの町民が期待しています。
 新校舎の竣工式、とてもおめでたいことです。
 これ以上人口を減らすことなく、この校舎を活かし繋げていくためにも、今後どう上関町の将来を描いていくか。現実を見て考えていく必要があります。 一日も早い、工事再開を願っています。


2014年
8月12日

今が旬「岩牡蠣」

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 日本で牡蠣といえば「真牡蠣」が中心で冬が旬です。
対照的に「岩牡蠣」は夏が旬で「夏牡蠣」とも言われています。真牡蠣より大きく、天然物と養殖物があります。
 牡蠣はグリコーゲンのほかタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多量に含まれるため「海のミルク」と呼ばれています。
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 この時期、上関町でも「岩牡蠣」が、水揚げされています。
市場には出荷されますが、スーパーや鮮魚店などに出ることはないそうです。きっとその大きさにビックリすると思いますよ。
 道の駅「上関海峡」で、販売されるかは、わかりませんが、上関町では、こういった高級食材も水揚げされています。
ちょっと、ご紹介。
 

 

 


2014年
8月4日

祝島支店へのカンパ

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 山口県漁協祝島支店の赤字補填の為という名目で、よく分からない団体から集められたカンパ金が、7月21日に祝島島民の会の幹部達に渡されたとのこと。
 ただし、ある人のブログによると結果的には、祝島支店の漁師さん達の大多数は、このカンパ金の受け取りは拒否されたようです。( 数名は受け取ったようですが... )
 この事が事実なら、大多数の祝島支店の漁師さん達の気持ちが分かるのではないでしょうか。
漁師さん達の正当な権利である漁業補償金受け取りを妨害し、「受け取らなければ原発はできない」などといった虚勢を唱え、「我らが島の正義だ」と言って、反原発利権に群がる一部の幹部達。あなた方こそ、お金で島の人々の権利を侵害しているのではないですか。
 原発を「反対、反対」と言うのは個人の自由です。別に否定するものではありません。個人の自由ですから。
 しかし、権利を侵害する行為は絶対にダメでしょう。
 このカンパ金を受け取ったであろう一部の漁師さんは、どういった思いでしょうか。何も感じていないのでしょうか。そんな事はないハズです。漁業補償金の受け取りは妨害し、自分達はカンパ金を何の抵抗もなく受け取る。誰が見ても可笑しな事に見えます。
 カンパ金を受け取らなかった漁師さん達は、どういった思いでしょうか。こういった行動こそ一般的だし、ある意味、自分達のプライド ( 誇り ) を守ったのかもしれません。
 通常、カンパといえば、一見美化したものに感じますが、今回のカンパ金というものは、一種のイデオロギーに囚われたカルト的なものにも感じられます。いい加減、この様な事はナシにしていただきたいです。


2014年
7月17日

上関町 室津地区 竜宮祭

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 7月15日竜宮祭が行われました。
 竜宮祭は、漁師さんたちが安全と豊漁を祈念するお祭りです。天候にも恵まれ、厳かに神事が行われました。
140715_1910 140715_1910 140715_1922 140715_1923  現在、高齢化や漁獲高の減少・後継者不足などで、漁師さんの人数も減少してきています。
 そこで、今、室津漁協の青年部が、立ち上がり、自分達の獲った魚に「フレッシュ室津」というブランド名をつけ、近隣のスーパーに卸す等、新しい試みをしています。
 また、今年の秋には道の駅「上関海峡」がオープン予定ということで、更なる販売網の拡大に繋げていこうと頑張っているところです。
 私たち消費者も、新鮮な上関町の魚が地元で買えることに期待しています。
 先にふれた「後継者不足」をはじめ「人口減少」は、上関町にとって大きな問題です。
 やはり、この問題に歯止めをかけるには、原子力発電所建設が必要だと思います。
 川内原子力発電所も原子力規制委員会の安全審査に合格し、再稼働を待つのみです。
 上関町でも、一日も早い、準備工事の再開を望みます。