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2019年
6月13日

第76回 自由民主党山口県連定期大会

カテゴリー:blog | 投稿者:事務局

 6月2日(日)、自民党県連大会が、山口市ホテルニュータナカで開催されました。

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 また、今年は参院選も行われます。

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 山口県からは選挙区、比例区で2名の現職が出馬されます。
 上関町は雇用の場も少なく、山口県内でも特に少子・高齢化の波が強く押し寄せている町です。
 多くの上関町民は、原子力発電所建設を契機に豊かな町づくりを望んでいます。
 しかし、現状は準備工事の一時中断を余儀なくされています。
 大変厳しい状況ですが、中国電力は県に対し埋立免許伸長申請書を提出し、
より安全性の高い発電所建設に向け、追加地質調査を継続して行っています。
 原子力発電所建設は、国のエネルギー政策の一つです。
 第5次基本計画において、新増設については明記されませんでしたが、
上関原子力発電所に対する国の重要電源開発地点指定の位置付けは変わりません。
 一日も早い準備工事の再開を望みます。
 その為には、政治の安定がもっとも重要と考えます。
 この参院選では自民党に頑張って頂き、新増設の議論を表に出して頂きたいですね。


2019年
6月4日

上関町2019公民館まつり

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 6月1日(土)2日(日)、上関町総合文化センターで「公民館まつり」が開催されました。

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 ステンドグラスシール作り、クイズラリー、サークル展示など多くのイベントに加え、
多目的ホールでは高重翔さんのマジックショーや中国雑技団による変面、町内サークルによる
芸能発表などが行われ、多くの人が訪れました。

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 また、今年は、四階楼140周年&上関大橋50周年にあたり、その資料も展示されました。

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 上関大橋建設当時の貴重な映像も上映されました。
 映像には、当時の上関町の様子がうかがえます。
 橋が出来た事で島の人達の生活は大きく変化し、希望に満ち溢れていたことが、見て取れます。
 しかし今は、過疎、高齢化に伴う人口減少に悩む町になっています。
 もう一度あの頃の活気を取り戻すためにも、一人ひとりが力を合わせて、上関町の豊かな
町づくりを目指して頑張りましょう!!


2019年
5月30日

 5月19日(日)、上関町青壮年連絡協議会による中ノ浦海浜公園の清掃活動が行われました。
 毎年、海水浴シーズン前に大潮で干潮の時に実施しています。
 主な活動は、海岸にある石の除去です。毎年行っているので、石はだいぶ少なくなりました。

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 今年は、海から漂流してくるゴミが多く、ビニールやプラスチック、缶なども回収しました。

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 ちょっとした活動ですが、中ノ浦海浜公園に来られる人達が
快く楽しめるようにと始めた活動です。

 これも、立派な町づくりの活動と思います。

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 時代も「令和」にかわりました。

 町内に住む若い方で、町づくりに興味のある方は、上関町青壮年連絡協議会に入会して
一緒に活動しませんか?ぜひともご連絡ください。

 詳しい海岸清掃の様子は、次回の会報「上関未来通信」でお知らせします。


2019年
5月8日

ゴールデンウィーク

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 
 今年のゴールデンウィークは、今までで一番長い10連休でした。
 上関町の道の駅「上関海峡」・海峡温泉「鳩子の湯」は、連日多くの人で賑わっていました。

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 鳩子の湯ができてヨットでの来町者が多くなり、道の駅ができてからは、「海からのお客様」は
益々多くなっています。

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 近い将来、室津港の港湾整備が行われます。
 そうすれば、全国でも珍しい「道の駅」と「海の駅」の併用が可能になると思います。
 来年のゴールデンウィークには間に合いませんが、「海の駅」への申請の準備もされていると
聞きます。
 陸からも海からも、もっともっと多くの人に来ていただいて、上関町のファンになっていただきたい
ですね。
 おいでませ上関町!!


2019年
5月7日

平成から令和 上関町

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 5月1日、平成にかわる新年号の「令和」が始まりました。
 多くの人達が、この令和の時代に期待し、希望を抱いていることでしょう。
 そんな中、上関町は、過疎、高齢化に伴い、著し人口減少など、さまざまな問題を抱えています。
 今をさかのぼること37年前の昭和57年に、当時の加納町長が、「上関原子力発電所、町民合意が
あれば誘致してもよい」と発言され原子力発電所の立地計画が表面化しました。
 それを機に、原子力発電所を建設することが、上関町に発展をもたらし、周辺地域の活性化に繋がる
との思いから誘致活動が始まりました。
 そして、昭和から平成と、いろんな苦難を乗り越え、上関原子力発電所建設に向けて準備工事まで
たどり着きましたが、平成23年3月11日の東日本大震災による福島原子力発電所の事故以来、
準備工事は一時中断しています。
 多くの上関町民は、準備工事の再開を望み、上関原子力発電所建設による豊かな町づくりを望んで
います。当時の上関の人口は、約6000人で、今は3000人弱と半分以下に減り、このままでは
上関町がなくなってしまいます。
 新しく始まった「令和」の時代に望みを託し、上関町民の心を一つにすることが大切です。
 必ず一つになれると信じています。