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2015年
3月17日

上関町 室津 鎮魂碑

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 4月3日の慰霊祭に向けて、この14日(土)、室津地区駐在員さん達により室津日和山公園にある鎮魂碑の清掃作業が行われました。
 ひと昔前は、子供達の良い遊び場で、春には多くの人が花見に訪れたりしていました。
 今では年に1~2回の清掃の時だけで、滅多に人が来ることはありません。
 公園に子供の声が聞こえないのは寂しい限りです。これも、生活様式の変化なのか・・。仕方のないことなのかもしれませんが、一番は、過疎、高齢化による人口減少によるものが大きいと思います。また、以前のように公園に子供たちの元気な声が響いてほしいものです。
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 清掃作業の開始直前まで、降っていた雨は、不思議なことに作業を始めると同時に止んでいました。
 すっかり綺麗な公園になり、 慰霊祭の日には、遺族会のみなさんも清々しい気持ちで祭事を行うことができると思います。
 駐在員のみなさんご苦労様でした。


2015年
3月5日

壺網漁

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町に入ったら海岸に黄色いブイが見えてきます。これは、室津漁協が、設置した「壺網」で、2か所設置してあり、凪の日の午前中は、漁師さんたちが引き上げている姿見られます。
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 獲れた魚は、すぐに道の駅「上関海峡」で、販売されます。
 そこで、ちょっと「上関海峡」の、鮮魚売り場を覗いてみました。
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 写真は、これからが旬のメバルやタイやアジです。メバルは、1匹づつ、パック詰めされています。これは、一人暮らしのお年寄りの方が買いやすいようにとのことです。
 午前中は、サヨリなど新鮮な魚が豊富に品揃えされているそうです。
 また、活きの良い地元の魚を使った「御造り」や食堂で提供される「海鮮丼」は絶品です。
 是非、道の駅「上関海峡」に来られて、新鮮な海の幸を味わってみて下さい。満足されること、間違いなしです!


2015年
3月3日

3月 桜まつり 雛祭り

カテゴリー:未分類 | 投稿者:フミツキ

 2月28日(土)・3月1日(日)は、上関城山歴史公園「桜まつり」でした。初日は晴天に恵まれ、たいへん賑わっていたようですが、2日目は、残念ながら雨天の為、催しは中止されました。
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 しかし、きれいに咲いた『河津桜』を見ようと、多くの人が訪れていました。

 近くにある上関中学校では、川口健治先生の墨絵が展示され、幅数メートルにも渡る力作もあり,見ごたえがありました。私自身、川口先生と多少の縁があり、とても懐かしく拝見させて頂きました。
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 公園の麓にあるいきいき活性化センターでは、「吊るし雛」が展示されていて、訪れた方は、色鮮やかで可愛い雛飾りのその細やかな出来栄えに感銘されていました。
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 催しは終わりましたが、河津桜は今がちょうど見頃で,まだもう少しの間楽しめるかと思います。是非、上関町に来られて、いち早い春を感じにいらしてははいかがですか。
 おいでませ、上関町へ!


2015年
2月24日

上関町 室津 白浜漁港

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

  上関町室津の白浜漁港です。
  海が凪いだ日の朝は、漁師さんたちが網から魚を外す姿がよく見受けられます。
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  建網(タテアミ)といわれる網の下辺の重りを重くした網を使っています。
  この網を使う「刺網漁(サシアミリョウ)」は、潮流に流されないように網の下辺を海底に着地させて、魚の遊泳・通過を遮断するように帯状に網を張って魚を捕ります。
 今は、メバルがよく捕れています。特に上関町のメバルは絶品です!
 捕れた新鮮な魚介は、道の駅「上関海峡」や室津漁協の「日曜朝市」で販売されます。
 この2月28日(土)・3月1日(日)には、上関町城山歴史公園で「桜まつり」が開催されます。早咲きの桜「河津桜」は、可愛らしい桃色の花と茶筒(桜細工)にも使われるという艶のある紅色の幹が美しく、私たちの目を楽しませてくれます。
  また、それに合わせて公園の麓にあるほのぼの活性化センターで、吊るし雛(飾り雛)の「雛祭り」も開催されます。
  今週末は、春の催し満載です。ひと足早い春を感じに、ぜひ、上関町へいらしてみて下さい。
 「道の駅」や「鳩子の湯」もありますし,きっと楽しんでいただけると思いますよ。
  おいでませ上関町へ!


2015年
1月23日

原子力発電の比率

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 『政府が2030年の国内の発電量に占める原子力発電の割合を、再生可能エネルギーと同程度の20%を軸に、検討を始める』との記事が載っていました。
 震災前の原子力発電の比率(約30%)からは引き下げられる事になります。福島の事故後の世論の動きなどから考えて、比率削減は、当然といえば当然の事なのかもしれません。
 ただ、私達上関町民は、政府が原子力20%という比率に対して「上関原子力発電所がいったいどの位置におかれているのか」が非常に気になるところです。
 最近の新聞記事に『全国の原子力発電所の中で5基の発電所が廃炉を決定した』とありました。
 2030年は後15年後です。政府が40年経過した原子力発電所の廃炉(特例もあるようですが・・・)を実施した場合、既存の原子力発電所の数は約20基(島根3号,大間を入れて)になるだろうと予測されます。また、さらに年を追う毎に40年廃炉の発電所は増えていきます。
 余りにも原子力発電所を減らしすぎる事によって、電力供給に支障が出てしまっては、元も子もありません。世論の風も気にしなければならないのはよく分かりますが、世論を気にしすぎて、国富を失う事の無いように、政府には冷静な判断をしていただきたいです。その上で上関原子力発電所が必要であるならば、政府は自信を持って国策として建設していただきたいと、上関町民の大多数は思っています。