新着記事

2014年
8月12日

今が旬「岩牡蠣

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 日本で牡蠣といえば「真牡蠣」が中心で冬が旬です。
対照的に「岩牡蠣」は夏が旬で「夏牡蠣」とも言われています。真牡蠣より大きく、天然物と養殖物があります。
 牡蠣はグリコーゲンのほかタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多量に含まれるため「海のミルク」と呼ばれています。
1407824732031 1407824766579 1407824753341 
 この時期、上関町でも「岩牡蠣」が、水揚げされています。
市場には出荷されますが、スーパーや鮮魚店などに出ることはないそうです。きっとその大きさにビックリすると思いますよ。
 道の駅「上関海峡」で、販売されるかは、わかりませんが、上関町では、こういった高級食材も水揚げされています。
ちょっと、ご紹介。
 

 

 


2014年
8月4日

祝島支店へのカンパ

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 山口県漁協祝島支店の赤字補填の為という名目で、よく分からない団体から集められたカンパ金が、7月21日に祝島島民の会の幹部達に渡されたとのこと。
 ただし、ある人のブログによると結果的には、祝島支店の漁師さん達の大多数は、このカンパ金の受け取りは拒否されたようです。( 数名は受け取ったようですが... )
 この事が事実なら、大多数の祝島支店の漁師さん達の気持ちが分かるのではないでしょうか。
漁師さん達の正当な権利である漁業補償金受け取りを妨害し、「受け取らなければ原発はできない」などといった虚勢を唱え、「我らが島の正義だ」と言って、反原発利権に群がる一部の幹部達。あなた方こそ、お金で島の人々の権利を侵害しているのではないですか。
 原発を「反対、反対」と言うのは個人の自由です。別に否定するものではありません。個人の自由ですから。
 しかし、権利を侵害する行為は絶対にダメでしょう。
 このカンパ金を受け取ったであろう一部の漁師さんは、どういった思いでしょうか。何も感じていないのでしょうか。そんな事はないハズです。漁業補償金の受け取りは妨害し、自分達はカンパ金を何の抵抗もなく受け取る。誰が見ても可笑しな事に見えます。
 カンパ金を受け取らなかった漁師さん達は、どういった思いでしょうか。こういった行動こそ一般的だし、ある意味、自分達のプライド ( 誇り ) を守ったのかもしれません。
 通常、カンパといえば、一見美化したものに感じますが、今回のカンパ金というものは、一種のイデオロギーに囚われたカルト的なものにも感じられます。いい加減、この様な事はナシにしていただきたいです。


2014年
7月17日

上関町 室津地区 竜宮祭

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 7月15日竜宮祭が行われました。
 竜宮祭は、漁師さんたちが安全と豊漁を祈念するお祭りです。天候にも恵まれ、厳かに神事が行われました。
140715_1910 140715_1910 140715_1922 140715_1923  現在、高齢化や漁獲高の減少・後継者不足などで、漁師さんの人数も減少してきています。
 そこで、今、室津漁協の青年部が、立ち上がり、自分達の獲った魚に「フレッシュ室津」というブランド名をつけ、近隣のスーパーに卸す等、新しい試みをしています。
 また、今年の秋には道の駅「上関海峡」がオープン予定ということで、更なる販売網の拡大に繋げていこうと頑張っているところです。
 私たち消費者も、新鮮な上関町の魚が地元で買えることに期待しています。
 先にふれた「後継者不足」をはじめ「人口減少」は、上関町にとって大きな問題です。
 やはり、この問題に歯止めをかけるには、原子力発電所建設が必要だと思います。
 川内原子力発電所も原子力規制委員会の安全審査に合格し、再稼働を待つのみです。
 上関町でも、一日も早い、準備工事の再開を望みます。


2014年
7月14日

川内原子力発電所の再稼働

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 鹿児島県薩摩川内市の川内原子力発電所の再稼働についての記事が新聞に載っていました。原子力規制委員会による世界一厳しい安全審査に対して、「 安全である。 」 という結論が近々発表されるとの内容でした。
 川内原発の事を調べているうちに、気になる記事がネットに載っていました。
「川内原発の再稼働を待つ地元住民、暮らし再建へ不安と共存」という見出しでした。
 川内原子力発電所の再稼働について、希望や不安が交錯しているという内容が載っていました。再稼働推進派の方は、「 今は経済、仕事の事が心配。でも福島の映像を見た時は、日本じゃないようだった。 」 と語り、地元市長に至っては、「現在凍結となっている3号機建設計画も 『 白紙 』 とは認識していない」といっているようです。
 また、原子力発電所の停止に伴い、地元経済が非常に厳しくなっていて、原子力発電所が稼働していた時には、年2回行われていた定期点検の時に、約3000人が最大4ケ月間市内に滞在し、ホテルや民宿、が軒並み満室で活気があったが、3.11以降の原発停止に伴い、廃業に追い込まれたホテルや旅館もあるようです。中でも特に、建設、宿泊、飲食、サービス業は大きな打撃を受けているとの事でした。
 また、上関町と似ているな、と感じた記事もありました。それというのは、再稼働推進派の方々が、「 原発に反対しているのは、外から来た市民グループだ。 」 と語っていた事です。上関町においても、町民の7割強が推進し、上関原発建設によって将来の街づくりを願っているにも拘わらず、外部から来た、反原発活動家やプロ市民と呼ばれる人々によって、妨害をされてきたからです。
 川内も大変ですが、上関町も非常に厳しい経済状況にあるのが現実です。今はなかなか難しい状況ですが、早期に準備工事が再開される事を望んでいます。


2014年
7月14日

川内原子力発電所の再稼働

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 原子力規制委員会による川内原子力発電所の適合審査が終了し、その安全性について、規制委の田中委員長は、「世界最高レベル」との評価をされていました。
 ただ、この事に対してマスメディアは、異論(イチャモン)を唱えてくるでしょう。「 本当に安全なのか? こういった所に不備がある。」などetc...
 世の中がざわついたり混乱したりする記事の方が、マスメディアにとっては面白い記事となり、視聴率、新聞や雑誌の購買数に多大なる影響がでるのでしょうが、いい加減あら捜しは止めて、真摯に今後の日本のエネルギー政策を論じてほしいです。