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2017年
7月27日

町制施行60周年記念第26回「上関水軍まつり」

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 7月22日(土)「上関水軍まつり」が開催されました。
 このまつりは、当初は「港まつり」と称し、上関町商工会青年部が町内の商工業者から寄付を集め、花火やビアガーデンを行っていました。
 上関町の夏の一大イベントとして定着したのは、平成3年度からです。この年から、まつりが産業育成支援補助金事業としてスタートし、その後電源立地地域対策交付金事業となりました。
 また、実行主体も上関町商工会青年部から実行委員会へ移っています。この実行委員会は、商工会、行政、観光協会を中心に、各種団体の協力のもと立ち上げられており、実行委員長は歴代の上関町商工会青年部長が務めています。
 名称も「港まつり」から「上関水軍まつり」に改められました。この「水軍」は、かつて、村上水軍が上関町長島に山城を築いていたことから名づけられました。
 この城跡は、今では上関町城山歴史公園となっており、春に開催される「桜まつり」には、町内外から多くの人が訪れます。

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 今年の「上関水軍まつり」は、新実行委員長の松原氏の挨拶から始まり、水軍太鼓、中国電力吹奏楽団コンサート、長島1周クルージングなど、多くのイベントが開催されました。

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 なかでも、すいぐん市は、地物の新鮮な魚介類が競りで安く買えると好評でした。

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 最後は、2,000発の花火が夜空を彩り、無事まつりが終了…するはずでしたが、花火の途中で雨が降り出すというハプニングが発生。幸い、花火は最後まで打ち上げられ、多くの人を楽しませてくれました。
 「上関水軍まつり」は、今年も多くの人で賑わいました。スタッフのみなさん、お疲れさまでした。


2017年
7月6日

上関町 中ノ浦海浜公園 海岸清掃 part2

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町観光協会の海岸清掃の実施日に合わせ、上関町青壮年連絡協議会の皆さんも中ノ浦海浜公園の清掃活動に汗を流していました。
 協議会の皆さんは、海水浴客がタオルや水着を干すために日よけ屋根に打ち付けていた釘などを安全のために取り除く作業や、子どもたちが足を切らないよう貝殻の付いた石を砂浜から撤去する作業、また、バーベキューの黒ずみ汚れを綺麗にするなど、精力的に取り組んでいました。

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 上関町青壮年連絡協議会は、中ノ浦海浜公園に訪れる人達に気持ちよく過ごしていただき、また来ようと思っていただけるように、毎年、中ノ浦海浜公園で清掃活動を行っています。例年、6月の大潮の日に行っていましたが、今年は、「やまぐち ボランティア チャレンジデー」に合わせて、この日に実施したそうです。

 上関町青壮年連絡協議会は、上関町まちづくり連絡協議会の参画団体のひとつで、原子力発電所の建設・運転を契機とした豊かな町づくりを目指しています。
 彼らは、他の参画団体に比べて特に若い世代が多く、エネルギーの問題や地域の将来を自分のこととして真剣に捉え、上関町の発展をこころから願っています。
 
 上関町の発展のためにも、一日も早い準備工事の再開を願っています!


2017年
7月5日

上関町 中ノ浦海浜公園 海岸清掃

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 7月2日(日)、戸津地区にある中ノ浦海浜公園で、上関町観光協会主催の海岸清掃が行われました。
 中ノ浦海浜公園は、上関大橋を渡って海岸沿いに車で10分ほど走った所にある海水浴場です。
 三つ並んだ円錐型の日よけ屋根が目印で、その美しい砂浜と透明度の高い遠浅の海を目指して、夏には、町内外から沢山の人が訪れます。

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 (写真は、清掃後に写したものです)

 この日は、「やまぐち ボランティア チャレンジデー」ということで、上関町の入り口にあたる志田、尾熊毛地区の海岸、道の駅・総合文化センター周辺、そして中ノ浦海浜公園と、上関町内の様々な場所で清掃活動が行われました。
 中ノ浦海浜公園では、嶋尾観光協会会長の挨拶の後、観光協会、中国電力、上関町役場の職員など、約60人が参加して、海岸に打ち寄せられたゴミや海藻を取り除く作業が行われました。

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 海岸には大量のゴミや海藻がありましたが、皆で協力した結果、1時間程で綺麗にすることができました。
 これから海水浴シーズンが始まります。上関町に訪れる皆さんが、気持ちよく泳いだり、遊んだり出来るように、それぞれがマナーを守って、美しい海を楽しみましょう。
 おいでませ、花咲く海の町、上関町!!


2017年
6月30日

朝鮮通信使 上関到来まつり~海と時を越えて~

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 町制施行60周年記念事業のひとつとして、「朝鮮通信使上関到来まつり」が、6月25日(日)に総合文化センターで開催されました。
 当日は朝から雨模様で、来場者の足に影響しないか、今日一番のメインである「朝鮮通信使行列」が出来るのかなどと心配しましたが、雨もすぐに上がり、町内外から多くの来場がありました。
 総合文化センターでは、主催者あいさつに続き、水軍太鼓やクイズ大会、韓国舞踊ポドルフェの公演、歴史講座、朝鮮通信史をテーマとした映画上映会、和太鼓集団山城組[空]公演が行われました。
 また、会場外では、史跡めぐりや朝鮮通信使行列が行われ、盛りだくさんのイベントとなりました。
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(左上の写真)舞台の緞帳は、上関町超専寺に伝わる朝鮮通信使の絵がモチーフになっています。
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 「朝鮮通信使行列」には、副町長や町議会議長・上関町の人も参加されました。
 色鮮やかな韓国衣装を身にまとい、当時の様子を再現した行列に、多くの観客から歓声が上がっていました。
 この朝鮮通信使到来まつりは、来年、上関町主催で全国大会が開催される予定です。
 どんなまつりになるのか、今からとても楽しみです。きっと異国情緒あふれるステキなまつりになると思いますよ。
 来年、是非、上関町にお越し下さい!朝鮮通信使到来まつりを一緒に楽しみましょう!


2017年
6月22日

祝島の漁業補償金配分

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 6月20日の中国新聞に「上関原発 祝島の漁業補償金配分 採決集会開催案に抗議 漁協組合員ら「無効」訴え」という記事が掲載されていました。
 内容は、上関原子力発電所建設に伴う漁業補償金配分方法を採決する集会開催の是非を問う書面が、県漁協祝島支部の運営委員会を経ずに組合員に配られたことに対して、漁業者と住民が、書面の無効を訴えて抗議したというものです。
 19日に書面の提出先である県漁協上関支店で、20日には、書面の作成者である県漁協本店(下関市)で抗議行動が行われました。
 ところが、上関支店の前を車で通過した時には、祝島の漁業関係者だけではなく、町外の人も多く見受けられました。

 漁業補償について、一貫して祝島支店が補償金の受け取りを拒否して来ました。しかし、過去に実施した無記名投票で漁業補償金の受け取りに応じるとの答えが半数以上あったのも事実です。
 組合員でなく、受け取りに関係のない人たちがとやかく言うのではなく、当事者である祝島支店の組合員同士で、しっかりと議論して決めれば良いことだと思います。