上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2011年4月

2011年
4月30日

上関町 長島 県道沿い

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 この時期、よく見られる光景。
おばさんたちが、県道脇で「ツワブキ」を採っていました。
ちょっとした、自然の恵み。今晩の一品が出来上がり。

 上関町は、海、山と自然に恵まれています。その自然の大切さは、上関町民が一番分かっています。

 原発反対派は、原子力発電所=自然破壊に繋げるけど、はたしてそうなんだろうか?事故が起これば、上関町はもとより、周辺地域に及ぼす多大な影響は分かっています。そうならない為にも、多くの上関町民は、安心、安全な原子力発電所建設を望んでいます。


2011年
4月29日

上関町の夜景

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町の夜景です。
写真の映りが良くないので、見難いですが、画面、左上にほんのちょこっと灯りが見えると思います。
上盛山の展望台の灯りです。上盛山展望台、本当の役割というのも変なんですが、実は灯台です。みなさん、ご存じでしたか。

 私は夕食後、浜に出て、夜景や星を眺めるのが好きです。
ホット一息。

 上関町で生まれ  上関町で育ち  上関町で子供を育て  上関町を思い  上関原子力発電所、やっぱり必要。


2011年
4月28日

これからの上関

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

   今現在、上関原子力発電所建設が中断されています。福島第一原発の関係上、やも得ない状況ではあります。 
 そこで現実問題、これからの上関町は、原子力発電所建設工事なくして、今後上関町の町づくりがありえるのか。これからの世論また国の政策にも左右されるかもしれませんが、原子力発電所建設工事がもしも上関町から撤退ということになった場合、今後の上関町のあり方について、今までとは正反対の町政になってしまう現実を、町民全員が受け入れなければならないのではないでしょうか。
 原子力発電所建設に反対している方々は、本当に20年先30年先の上関町を見据えているのでしょうか。私は、今が無ければ未来は無いと考えています。今、何らかアクションを興しておかないと、町が衰退してからアクション、物事を動かそうとしても、町づくり自体が不可能になってしまうからです。
 少々自分勝手な、また少し過激な発言になるかもしれませんが、私自身は自論として常日頃、震災まえからずっと思っている事です。
“リスクが少しでもあれば否定し、何もせずして衰退の一歩をたどるか、これまでの事故を踏まえ、より安全な上関原子力発電所建設に繋げてもらい未来を見るか”、どちらかではないでしょうか。


2011年
4月27日

上関町 室津の埋め立て地

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 先ずは、室津の埋め立て地の真正面にある四階楼です。

平成19年に国の重要文化財に指定されました。

上関町、その他にも歴史的に保存したい建物がありましたが、困難な状況でした。なぜなら、その為には、財源が必要になります。今では、そういう財源が、電源交付金によって捻出されています。

 勿論、四階楼も電源交付金によって修復されました。四階楼の修復には、財源だけではありません。「にんじゃ隊」といって、上関町の歴史・文化、特に朝鮮通信使などの研究をしている人達の働きかけが大きかったことが一番の要因でした。



 室津の埋め立て地です。今は更地で、駐車場などに利用されています。

もうすぐゴルーデンウィーク、釣り客や観光客で賑わいます。

 しかし、上関町、そういう町外からの人達を持て成す施設がありません。また、町民を潤す施設もありません。

 近い将来、電源交付金を基に「ふるさと市場」が計画されています。

 その為にも、原子力発電所建設は、上関町にとって必要です。


2011年
4月26日

色々な施設

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

   最近、上関町役場が作成した公共施設・事業概要(電源立地地域対策交付金編)なる冊子をみることがありました。いわゆる、原子力発電所誘致に対する交付金と考えてよいのではないでしょうか。 
 その冊子の内容を見てみると、この交付金で今まで造られた公共施設、また特殊車両(消防車やバキュームカーなど)医療器具などが写真入りで記載されていました。内容を目の当たりにして感じたことは、全部とは言いませんが、ほとんどと言っていいぐらいの上関町の公共施設、また公共医療施設の医療器具、また消防車両、離島(祝島)のバキュームカーなど、色々なものが、この交付金で造られたり、使用されたりしているのだな、と感じました。
 私も含め町民のみなさん一人ひとり、皆一緒だろうと思いますが、なかなかこういった交付金を使って何をしているのか見えにくいものだと思います。しかし、こういった冊子にしていただけると、非常に分かりやすく、また交付金のあり方について、ありがたく思えるのではないでしょうか。この冊子を作成してくれた役場の職員のご苦労に感謝します。