上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2011年9月

2011年
9月30日

町長選挙を終えて

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 今月9月25日に上関町長選挙が行われ、現職の柏原重海町長が3選を果たしました。投票結果は、柏原町長1868票、山戸氏905票という結果になり、ダブルスコア以上の大差となりました。
 大多数の地元上関町民は、福島第一原子力発電所の事故がありながら、推進の立場である柏原町長を選びました。町内では、「当然の結果になったのではないか!」というのが皆の声です。しかしながら、町外では、「何故ここまでの大差がついたのか?」との疑問の声もあるようです。この認識の違いはなんなのか!私が思うに、一つ目は、地元上関町民は、今回の選挙結果は、直接自分たちの生活に関わる事なので、ヤハリ今現在の厳しい行政運営を経験のない山戸氏より経験豊富な柏原町長に託したのではないか!と思います。二つ目はヤハリ柏原町長も選挙中におっしゃっていたとおり、「今の上関町をある程度の安定した行政運営、また町づくりを行うためには、国からの原子力関連の交付金ナシには難しい!」と言う発言に賛同した方も大多数にのぼったのではないか!と思います。やはり、発電所建設を契機とした町づくりしかない、ということだと思います。町外の方は、福島の事故を踏まえて、反対派の山戸氏にある程度の票が動くのではないか!との推測から疑問の声が出たのでしょう。町外の方々の主観、また町民の考え方を分かってもらうことは非常に難しいでしょうが、私たち上関町民の今後の生活について、切実な思いを持っている!!!と言うことを今回の選挙結果を見てもらって、少しでも分かっていただければ、しあわせます。


2011年
9月10日

結局こうなのか!

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 現政権の悪いところがまたまた出てしまいました。経産相に厚労相!
国民を右往左往させる個人的発言は、えーかげんにして下さい。
何でこの人たちは、政府の正式な見解をまとめないまま、勝手に個人的な発言をしてしまうのでしょうか?元総理の悪い点の学習ができていないのでしょうか?こんなこと、子供でも分かるでしょう!大臣という権力を得て、発言したいのは分かりますが、余りにも身勝手すぎるように思えます。経産相については、エネルギー政策について、代替エネルギーのメドもたっていない現在、早々に原子力に結論めいた発言をするのは、いかがなものでしょうか!当面は原子力も含めたエネルギーのベストミックスを考えることが先決なのではないでしょうか!後々、縮原発に向けてカジをきる政策は分かりますが、今現在、エネルギー基本計画が決まっていない中での発言、えーかげん腹が立ちます。
 厚労相は勝手にタバコを値上げするのが望ましい!との発言。安易過ぎませんか?タバコ農家の人や小さなタバコ屋で生計を立てている人たちに失礼じゃないでしょうか!結局、この政権はこうなってしまうのでしょうか!期待できないのでしょうか!もう少し、大臣という偉い地位にたった方々には、自分の一言一言が世論に非常に影響することを今一度考えていただきたい!このままでは、世論受けすることばかり発言をして、人気取りを行うばかりで、国益を失ってしまうのではないかと心配です。


2011年
9月9日

またまた新しくなりました。

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 民主党政権になって三人目の総理大臣が誕生しました。今度こそ政局にならないよう、挙党一致体制で野党とも上手にタッグを組んでいただき、震災復興や原発事故の早期収束、デフレ、円高による経済不況、他にもたくさん問題は山積していますが、これらを丁寧かつスピーディーに打破していただきたい限りです。
 そこでいつも私が思っている事ですが、新しい政権には、理想と現実を踏まえた政策を行っていただきたい。特に、今後のエネルギー政策については慎重かつ冷静な判断をしていただきたいです。この問題はすぐすぐ結論が出せることではない!と思うからです。今の風潮に流され、脱原発依存も結構なことですが、そればかりに固着してしまうと、理想と現実の間で、ニッチもサッチもいかなくなってしまうのではないでしょうか?算数ではありませんが、(理想-現実=虚構)理想から現実をひいたら虚構になってしまった!理想を求めることは悪いことではありません。しかし、理想だけを見て現実を見てみぬふりをすると、せっかくの理想が虚構になってしまう可能性があるからです。国政がこのようなことになってしまったら大変です。是非、新政権には、日本のエネルギー政策が間違ってもこのような虚構にならないように、現実を踏まえたエネルギー政策を冷静に判断していただきたいです。


2011年
9月2日

やらせって何だろう?

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 最近、九州電力をはじめ、各電力会社のヤラセ問題がメディアや新聞等で時々報じられています。
 結局ヤラセとは何なのでしょうか?
 自分たちの都合の良いように人間を集め、発言させることがヤラセなのでしょうか? 
 意図的に発言を強要することがヤラセなのでしょうか?
 正直なところ、私自身教養がないせいか、よく分かりません。
 各電力会社が行ったことは、良いことではないでしょう。しかし、このことが世間一般で言うヤラセであるならば、他で色々と行われている原子力反対デモや討論会、集会等などもヤラセなのではないかと私は思います。
 反対派のデモをよくよく見てみると、原子力とは関係のない旗を掲げて行進してたり、メディア受けするようにか、必ずといって良いほど小さな子供を参加させているなど、人間が多く集まれば良いのか?的な画を目にします。また、反対系の集会などでは、原子力に対する良い点には一切触れず、原子爆弾と原子力発電を同じのように論じたり、今までの原子力の平和利用(医療や科学研究)のことには、口を閉ざして、放射能の恐ろしさダケを論じている。これらもある意味ヤラセといえばヤラセなのではないでしょうか!いいかげんメディアも重箱の隅をつつくような報道はやめて、本当の日本の未来に目を向けた報道を行って欲しい今日この頃です。