上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2011年10月

2011年
10月15日

田布施町の友達との会話

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 久しぶりに会った田布施町の友達との会話です。
(田布施町は、上関町と同じ熊毛郡にあります。)

友達 「上関町長選挙、大差で現職町長が当選したね。町外から見ていて、反対候補は原発反対だけ
    で、町を如何するのか、方向性も政策もなかったね。あれじゃ、上関町民は、納得しないだろうね」
私   「よく知ってるね」
友達 「そりゃ、注目の選挙で、連日ニュース放送されてたからね。それに、祝島100パーセント自然エ
    ネルギーって、何って言うか、上関町の活性化になるの?それに携わる町外の業者が儲かるだけ
    じゃないの?」
私  「上関町長選挙、マスコミが、よく取り上げてたね。でも、全てが、正確な情報かと言うと、そうとも
   限らないと思う。100パーセント自然エネルギーに関しては、多くの上関町民は、一部の反対派の
   パフォーマンスと思ってるよ」
友達 「そう言えばニュースで、『山口県が中電株を売却?』って出てたけど、厳しい財政状況を改善する
   のが目的だったら、株価が下落してる時に売却するより、原子力発電所建設で地域を活性化させた
   方が、良いと思わないか?」
私  「そう思うけど、今は福島の事故の収束が一番だろうね。上関町にとって、原子力発電所建設は必
   要だし、周辺地域の経済の活性化にも繋がると思うけど、やはり今は、国の方針と安全基準がどうな
   るかだよね。上関町を含め周辺地域が安心できる原子力発電所が建設される事がベストだね」
友達 「頑張って」
 
 ほんの一部ですが、友達との会話を書かせて頂きました。上関町外においても、原子力発電所建設を望んでいる人は、少なからずいると思います。

 


2011年
10月14日

国体を終えて

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 おいでませ山口国体で、ボクシング競技を受け持った上関町!無事大したトラブルもなく終える事ができホッとしているところです。
 私も微力ながらボランティアとして協力させていただきました。迫力ある試合は、町内外からの観客を魅了し、私達町民ボランティアも参加選手全員がストレスなく試合ができるよう、一丸となって頑張ったおかげで、大成功のうちに大会を終える事ができたのではないか!と思います。
 今回の大会で県外から来られた選手、監督達が口を揃えて言っていた事があるそうです。その言葉とは、「上関町の人たちは温かい」、「ものすごく海がキレイ」、「合宿とかでまた上関町に来たい」などなど、他にも沢山あったようです。これも町民一人ひとりの努力、おもてなしの心がこれら沢山の言葉を引き出したのではないか!と思います。色々な言葉を聞く中で、私達上関町民は、日頃からこの上関町に住みなれているせいか、町の良さに疎くなっているのではないか!と感じました。今回の大会で町民一丸となって行動したことにより成功裏に終了したということを教訓にして、継続的に、田舎の良いところを町民一人ひとりが何とか見つけ出して、今後の町づくりのヒントにできたら!と感じました。


2011年
10月11日

山口国体 上関町ボクシング競技

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 国体期間中、上関町民体育館に設置された特設リングです。
期間中は、沢山の人で賑わいました。

 中でも、少年選手団の受け入れ地区の方々の、趣向をこらした応援は、凄かったです。
 選手のみなさんの、大きな励みになったと思います。

 会場の外にも、町内の特産品売り場や、色々な店が出店して、ここも賑わいを見せていました。

 一番人気は、山口県漁協室津支店婦人部と上関支店婦人部が、交代で、ふるまったフグ鍋です。
 無料ということもありましたが、なにより、美味しい!
用意された450食が、あっというまになくなっていました。

  最終日の前日、私の地区で行われた送別会です。
それぞれの地区でも、趣向をこらして行われました。

 また、選手のみなさんも、一人一人が、お礼の言葉を述べました。

 監督の言葉です「私は、初めて民泊を経験しましたが、地域のみなさん、上関町のみなさんの、こころ温まる御もてなしと、ご声援に感謝します。地域と触れ合える民泊、良いもんですね」
 選手の一人が「私は、上関町が好きになりました。将来、上関町に住み子供を育てたい」と話し,その言葉に、会場は、大盛り上がり。
お世辞でも、嬉しく思いました。

 民泊を、引き受けた地域の人達は、最近は、祭りもなくなり、地域が、一丸となって協力する行事がなかったので、良かったと口々に話していました。

 国体期間中、上関町は約160名の若者を民泊で受け入れました。
ほんの少しの期間ですが、若者の声があふれる活気ある町となりました。
 多くの上関町民は、思ったはずです。若者の声があふれる活気に満ちた町を作って行くことが大切です。
 若者が定住出来る町を作るためにも、企業誘致が必要です。つまり、上関町の発展・活性化のために原子力発電所建設は必要なのです。そのためにも、福島第一原子力発電所の事故を踏まえた「安心、安全な原子力発電所建設」を強く望んでいます。


2011年
10月6日

上関町の今

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町の今は、山口国体のお世話で、大わらわ。写真は、白井田地区の案山子です。毎年この時期に立てられますが、今年の案山子は、国体を歓迎しています。
 ただ、未だに、マスコミによる、町長選挙の報道がなされています。その内容の多くは、「何故、上関町は3.11の事故を受けても推進するのか?」というもので、推進する町長や町民が、世論に相反するように報道されています。しかし、上関町の現状は、ほとんど報道されません。
 また、一部のマスコミでは「町長選挙の結果、推進・反対の溝は、益々深まって来ている」としていますが、今回の結果は、推進候補が過去最高の得票率となったのです。つまり、多くの上関町民は、「原電誘致による町づくり」を、あらためて認識し、溝が深まるのでは無く、無くなって来ていると確信しています。
 町外の反対派は、上関町だけの問題では無い、事故が起これば、上関町は、どう責任をとるのか?と言われる・・・
けど
 上関町民は、同じような事故が絶対に起こらない事を願い「安心、安全な原子力発電所建設」を望んでいます。
言葉足らずですが、上関町は、町づくりのために、原子力発電所建設は、必要な事と思っています。その為にも、口説いようですが「安全性」を、訴えていきます。


10月3日、町連協チラシ「町民が歩み寄ってまちづくりを 町民を守ってくれる真のリーダーとは」を発行しました。
ぜひご覧ください。

町民が歩み寄ってまちづくりを 町民を守ってくれる真のリーダーとは
町連協チラシ