上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2012年2月

2012年
2月22日

上関海峡温泉『鳩子の湯』

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 鳩子の湯は、オープン以来、多くの来客で賑わっています。

 売店を覗いて見ると、売上ランキングなるものがありました。

 1位 てんぷら

 2位 鯛みそ

 それでは、ちょっと私なりにご紹介。
 
 正面玄関脇では、鳩子てんぷらが、その場で揚げられ「アツアツ」が食べられます。お昼の12時から15時ぐらいまで,お店を出しています。

 鳩子てんぷらは揚げ立てが一番!

 店のご主人に聞いてみました。
私「よく売れますか?」
ご主人「よく売れます。土日はもちろんですが、平日もよく売れます。特に良く晴れた日が売れますよ」
  話してるそばから、香ばしい匂いに食欲がそそられます。

 続きまして、鯛みそです。

 新聞などで紹介されて、ご存じの方は多いと思います。

 カイキョー館(民宿)を経営する山根さんが、上関町の特産品として試行錯誤されて造られた逸品です。上関町の天然のチダイを使い、全て手づくりです。 
味も良く、値段もリーズナブル!1パック(110グラム)500円

 その他にも、上関町の海の幸、山の幸はたくさんあります。
 
 ぜひ、皆さん鳩子の湯に来られて、湯に癒され、上関町の特産品に舌鼓をうってはいかがでしょうか。


 おいでませ上関へ

 オット!お食事処「瀬里家(せりか)プエルト」の紹介を忘れるところでした。
 
 オープン当初は、洋風レストランというイメージがありましたが、今は、上関町の新鮮な魚介類を使った料理も取り揃っています。
こちらも、皆さん、ぜひ、お立ち寄り下さい。


2012年
2月21日

上関町 若者定住促進住宅(福浦地区)

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 この写真は、上関町長島の福浦地区に新たに3棟建設された若者定住促進住宅です。
 平成19年から建設され、今現在、13棟が建設されています。
 以前にも若者定住促進住宅に関して紹介しましたが、町外に出て行く若者を留めるのと、逆に町外から帰ってくる若者のために上関町が行っている事業の一つです。
 この促進住宅は何年か家賃を支払い、8年後に建物評価額に応じて町で審査した額を支払うと自分の持ち家になるようです。
そのため、応募が殺到します。今回も3棟に対し2倍の申し込みがあり、抽選となりました。
 この若者定住促進住宅にも電源交付金が充てられています。現在、電源交付金の使途が緩和され、いろいろな方面に活用できるため、上関町の町づくりに無くてはならないものになっています。
 上関町民は豊かな町づくりと共に「安全・安心」な原子力発電所建設を望んでいます。


2012年
2月15日

復興支援宝くじ

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 東日本大震災復興支援宝くじが発売されました。1等の当選金額は過去最高の前後賞合わせて5億円だそうです。今回の宝くじは、名前の通り、収益の一部を被災自治体の復興支援に充てるとのことです。私はあまり宝くじを買ったことはナイのですが、今回はいくらか買って、東北地方の方々に少しですが貢献できたらと思っています。先日、国も復興庁を立ち上げたようですし、もし大金が当たったら、それも寄付しようかな!!!!!いずれにせよ、1日も早く復興し、被災地の方々が安心して暮らせることを祈念しています。


2012年
2月14日

過疎

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

  なぜ田舎の町は過疎になってしまうのでしょうか?大都市一極集中によって過疎になってしまうのでしょうか?上関町においては、いろいろな要因が考えられます。まず近くに働く場所が少ない、住むところが少ない、他には、生活環境が厳しい(コンビニがナイ、大型スーパーがナイ、大きな病院が遠い)などが考えられるのではないかと思います。しかし、これらを全てクリアにしたからといって、過疎が劇的に改善するとは思えません。 やっぱり、今現在、上関町で暮らす町民一人ひとりが、「上関町は豊かで住みやすい ! 」と思えるような町になれば、自然と過疎化のスピードが緩やかになってくるのではないか ! と私は思います。

 豊かで住みやすい町にするためにはどうしたらよいのでしょうか?まず一般的に考えられることは、 安定した税収を確保したうえで、高齢者福祉対策・子育て支援を手厚くするなどの行政サービスの充実や、地元経済(第一次産業、商工業者)の活性化、雇用の確保のほか、住宅環境の整備などハード面の充実が必要です。ただ、それだけではナイことは、十分承知しています。しかし悲しいかな、今現在の上関町はそれをしない限り、30年先はナイと私は思います。自分本位と近隣の方々に思われるかも知れませんが、やはり上関町には中国電力という企業誘致(原子力発電所誘致)をして、安定した財源を確保し、町づくりを行うべきだと思います。


2012年
2月13日

ゴーストタウンとは?

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

  ゴーストタウンとはどういった状態のことなのかな? と、ふと最近思いました。昨年の民主党前経産大臣の発言が頭をよぎりました。少し調べてみると、ゴーストタウンとは、いろいろな状況があるにせよ、一度形成されていた町や村、集落から、人々がいなくなってしまったことを指すようです。全ての人間がいなくなってしまうということではなく、実際には、少数の住人が住んでいる場合でも、ゴーストタウンと呼ばれることもあるようです。  

 このたびの震災で起こった福島第一原子力発電所事故で避難を余儀なくされている原電立地地域も、前大臣はそう発言して辞職されましたが、現実はそうなのかもしれません。(大臣が公の場で軽率に発言するのは問題がありますが…)他にも、炭鉱やダム建設などでゴーストタウン化した町や村もあるようです。

 上関町はどうでしょう。違った意味でのゴーストタウンになってしまうのではないか ! と私は思います。このままでは、今後何もしなければ、超過疎化とそれに伴う生活条件の厳しさによって、ゴーストタウン化してしまうのではないでしょうか。

 今現在、福島の現状、またマスコミ報道などで日本の多くの方々は、原子力に対する考え方が以前とは違ったものになっている現実があります。しかし、上関町には、中国電力(原子力発電所)という企業誘致により町を活性化していかなければ、ゴーストタウン化してしまう現実があります。悲しいかな、上関町は他の市町村と違い、少子高齢化が急速に進んでおり、時間に余裕がないのが現実なのです。なかなか理解していただくのは難しいでしょうが、さまざまな検討を行った結果、上関町にはそれしかナイのです。未来を見るためには、今が無ければ未来はナイのです。この現実を踏まえ、理解していただくには時間はかかるでしょうが、国、行政、電力会社などに、原子力のあり方、必要性や安全性を正確に発信していただきたいです。