上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2012年3月

2012年
3月14日

上関町 志田地区

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 志田地区のみかん畑の様子です。

 写真は「甘夏」です。直径10㎝以上のおいしそうな実がたくさん育っています。
 農家の人に聞くと、食べごろは5月ごろって言われました。

 去年、志田地区の「菜の花まつり」は3月末にありましたが、その時に多少売られていたのではないかと思います。

 「菜の花まつり」は、志田地区の人たちが毎年田植え前の田んぼに植えていた菜の花を楽しむため、一昨年から神社の境内を中心に志田地区の特産品の販売やイベントを行っているものです。
 去年は、境内への道を挟み菜の花と水仙の花が、とてもきれいでした。ただ、菜の花は咲く時期を予測するのが難しいらしく、今年の「菜の花まつり」がいつになるのか?逆に楽しみです。
 「菜の花まつり」の日程は、またお知らせします。


2012年
3月13日

花咲く海の町 上関町

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ


 上関城山歴史公園の河津桜。
 だいぶ見ごろになってきました。見に来られる方も増えています。

 上関町では、至る所で春が感じられます。

 山桜・梅の花・ふきのとう・水仙など
 皆さん、これから温かくなって来ます。

 上関町に来られた際には、いろいろな木々、草花を楽しんでみてはいかかがでしょうか。

 そして、海峡温泉「鳩子の湯」で癒されては。

 上関町では、これから志田地区の「菜の花まつり」や四代地区の「らん蘭まつり」など、花のイベントがあります。

 花のイベントをまたご紹介いたしますが、詳しくは、上関町のホーム・ページ などをご覧いただければと思います。

 おいでませ 花咲く海の町 上関町へ!


2012年
3月12日

震災から1年

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 東日本大震災から1年が経過しました。3月11日当日には各地で追悼イベントやアーティストたちによるチャリティーコンサートなど、さまざまな行事が開催されていました。また、テレビで震災当日の映像を見て、改めてこの大震災の凄まじさを目の当たりにしました。
 3月11日にコンサートを行ったあるアーティストが言っていたそうですが、「私たちはこの日にコンサートを行って良いのかどうか迷いました。いろいろ考えた末、行うことにしました。これからは、みんなが笑ったり、盛り上がったりすることを進んでするようにしていきたいですね」と言っていたそうです。 私も同感しました。
 決して震災にあっている被災者のことを忘れるという意味ではなく、元気な人は、前を向いて一日一日を元気に過ごしていけば良いのではないか、と思います。その一人ひとりの元気が力となり、復興への力に変わっていくのではないでしょうか。今一度、国民が「おもいやり」を持って団結し、人それぞれのできることを行うことによって.....!


2012年
3月11日

  昨年3月11日に起きた東日本大震災から1年が経過しました。今なお、大変な避難生活を余儀なくされている方々には、心よりお見舞い申し上げます。現地では、懸命な復旧作業が現在も続いているようです。一日も早く完全復興されることを願っております。
 上関町では、福島第一原子力発電所の事故以降、中国電力による準備工事が一時中断したままです。国のエネルギー政策も不透明なままであり、原電交付金を活用した「豊かな町づくり」を切実な思いで待ち望んでいる上関町民としても、全く先が見通せない状況となっています。
 このほど始まった3月議会では、上関町の平成24年度の予算案が示されました。それによると、一般会計の総額は約41億7千万円。これに対する町税収入は2億2千万円程度しかなく、そのほとんどをさまざまな交付金等で賄っているのが現実です。
 上関町議会では、原電交付金に頼らないまちづくりも考える「地域ビジョン検討会」が昨年立ち上げられ、これまでに2回の会合が開かれましたが、安定した財源と有効な過疎対策がなければ、一層困難な状況が目前に控えているのは言うまでもありません。
 こうした中、すでに原電交付金を活用した町づくりはスタートしており、福祉、教育など多方面に有効利用されています。
 中でも、昨年暮れにオープンした海峡温泉「鳩子の湯」は、町の雇用や活性化の面でとても大きな効果をもたらしています。
 私たち上関町民は、決してぜいたくをしようとしているのではありません。過疎に苦しむ町を、なんとか住みよい町にするために、私たちは原子力発電所建設を誘致したのです。
 今は、国の方針もまだ決まっていませんが、一日も早く、福島第一原子力発電所事故の教訓が生かされ、より安全性の高い「安全・安心」な原子力発電所が建設されることを望んでいます。皆さまのご理解をお願いいたします。


2012年
3月7日

リスクと共存

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 東日本大震災から間もなく1年が経とうとしています。まだまだ手付かずのガレキや、放射線の影響でなかなか復旧作業が進まない地域もアリ、完全復興までには時間がかかりそうな状況です。
 今こそ,日本国民は「おもいやり」の気持ちを一つにして、必要以上にリスクを怖れることなく、一刻も早い東北地方の復興に協力するべきではないでしょうか!
 しかし、復興のスピードも大切ですが、日本経済も待ったナシの状況です。特にエネルギーの安全保障については、原子力発電所の停止により安定した電力供給が赤信号のままです。原子力に反対する活動家の人たちは「電力は足りている」と声高らかに唱えていますが、実際には「綱渡り状態」というのが現実です。
 中小零細企業を中心としたモノづくりの会社においては、東京電力の料金値上げや節電に伴う負の連鎖で経営的圧迫が、日に日に大きくなってきています。電力の中長期的ビジョンにおいては、再生可能エネルギー(風力・地熱・太陽光など…)や新しく発掘・研究されているメタンハイドレートなどを中心としたベストミックスエネルギーを構築していけば良いのかもしれません。
 しかし、今現在をどうするか ! においては、既存の原子力発電所の再稼働なくして、エネルギーの安定供給は不可能ではないでしょうか ! グズグズしていると日本経済はボロボロになってしまいます。今までも日本経済はある程度のリスク(自動車・飛行機・鉄道・原子力発電所など…)と上手に共存し、繁栄してきたのではないでしょうか !
  また、エネルギーの大部分を輸入に頼っている日本において、今後の中東情勢によっては、輸入することすらままならなくなってしまう状況です。これらも踏まえ、そろそろ日本国民一人ひとりがリスクと面と向かう時が来たのではないか!と私は思います。