上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2012年5月

2012年
5月24日

上関町 室津 四階楼

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町室津の四階楼です。
偶然、通り掛かったら、ライトアップされていました。
 午後7時過ぎ、まだ、完全には暗くなってない濃紺の夜空と四階楼の白い壁のコントラストが綺麗でした。
 翌日、何かイベントでも開催するのかなと思って、上関町役場の総合企画課に問い合わせてみました。
  「水軍まつりにライトアップするための準備で、試験的に行ったものです」との答えでした。
 また、これからも試験的にライトアップする日があるそうです。運が良ければ見られるかもしれません。
  上関町「水軍まつり」今年は、7月21日(土)開催予定です。
まつり会場近くには、海峡温泉「鳩子の湯」もあります。ぜひ、皆さんお越しください!


2012年
5月24日

北九州市のニュースを見て

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 朝のテレビニュースで、北九州市において、ガレキ搬入に反対してる人たちの放映がありました。
 反対している人たちの映像を見て、「この人たちって本当に北九州市民なのと思いました。なぜなら、ここ上関町でも準備工事に対して過激で違法な妨害行為を行っていたのは,町外からやってきた「カヤック隊」と名乗る人たちが多かったので・・・・・。
  今回も法を無視し、傍若無人に自分たちの考えを押し通そうとしていました。その姿、行いも「カヤック隊」にそっくりです。しかし、ガレキ処理は、東日本大震災の復興への手立て、国の政策です。警察により妨害者の排除が敢行され、公務執行妨害による逮捕者も出ました。
 これが本当にあるべき姿ではないのでしょうか。
 上関町の原子力発電所建設は準備工事が一時中断しています。工事再開となれば、またこういった訳のわからない人たちが集まって来る可能性もあります。その時には、国の政策のもと、司法による厳正な裁きがなされることを期待します。


2012年
5月24日

常識はずれの人たち

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 5月22日、東北地方のガレキを北九州市が受け入れる当日に、またもや常識はずれの人たちが、ガレキを積んで処分場に向かっていた車両の走行を妨害していました。30名強の人たちがトラックの前をさえぎったり、車両の下に潜り込んだりして通行を妨害。彼らの言い分は、「放射性物質の拡散を防ぐ」とのことですが、人体には影響がない程度のガレキを運んで、処理をしようとしているにもかかわらず、常軌を逸したように放射性物質に反応し、自分たちのイデオロギーだけで動いている。はっきり言って、もう少し放射線の勉強をして、裁判所などの然るべき場所だけで反対していただきたいものです。
 また、今回はあまりにもヒドイ行動をとっていた2名を警察(国家権力)が公務執行妨害という適切な対応で逮捕したことは当然の結果だと思います。
 以前の上関町田ノ浦での妨害行為に対しても、こういった警察(国家権力)の動きが欲しかった!!!!!!!!!!


2012年
5月14日

結局

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 ようやく各電力会社のこの夏の電力需給予測が発表されました。結局のところ、北海道、関西、九州の3つの電力会社で供給力が不足すると予測されたようです。関西にいたっては、約15%も足りないようです。反原子力、脱原子力の方々は、この結果がでるまで、「電力はジャブジャブ余っている ! 足りている ! 足りている ! 」と連呼していました。100歩譲って、ピーク時をどうにかすれば、ナントかなるのかもしれません。しかし、それは一般家庭に対する考え方で、各企業にとって計画停電や電力制限令などを頻繁に行われては、死活問題になってしまいます。極端な話、この夏の期間は操業停止もやむなし ! といった企業も現れるかもしれません。そうなっては個々の生活に大打撃を受けることになります。
 私はあまりにもみんなが世論の風潮に流されてしまい、脱原子力という言葉に酔ってしまっているのではないかと思えてなりません。今こそ現実を見るべきではないでしょうか ! 各電力会社で福島対策を成され、安全性が確認された原子力発電所は再稼働させるべきと私は考えます。経済を安定させ、それと併走しながら将来のエネルギー計画を考えても良いのではないでしょうか !


2012年
5月7日

原子力発電所稼働ゼロ

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 5月5日、日本のすべての原子力発電所の稼働が停止。
 政府の政策、方針も示されない。政治家や評論家、キャスターなど、いろんな人たちが、てんでにいろんなことを言ってる。
 そんな中、最後に稼働を停止した泊発電所がある泊村の村長の言葉「できるだけ早い時期に再稼働を望む」と発言されていました。
 泊村は原子力発電所関連に7割の人たちが従事していると聞きます。 村長の言葉には、安全性の確保が大前提となっており、つまり「より安心・安全」がその根底にあると思います。その中で、「早期再稼働」を求める同村長のご発言は、常に村のために村民のことを思う正直な勇気あるコメントではないでしょうか。
 私たち多くの上関町民も、このまま原子力の火が消えるのではなく、安全性の確保された「より安心・安全」な原子力発電所建設によるまちづくりを望んでいきたいと思います。