上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2013年1月

2013年
1月10日

上関町消防団 出初式

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 1月6日(日)上関町消防団の出初式が行われました。
 今年度より第一日曜日に行われることになりました。当日は、好天に恵まれ、祝島、八島を含めた上関消防団全7分団と役場機動隊の約180名が参加。



 今年は元旦に町内で火災があったこともあり放水作業にも、いつもと違う緊張感がありました。
 消火活動で重要になるのが、小型消防ポンプ積載車です。新たに去年は戸津地区に配備され、今年は祝島にも配備される予定です。
 以前は、消防施設事業にも電源交付金が活用されていました。しかし、今は、その電源交付金も望めません。
 消防だけではありません、財源の少ない上関町にとって電源交付金は重要です。
 そのためにも、より安心・安全な原子力発電所の一日も早い建設を望みます。
 上関町民の生命と財産を守り、安心・安全の確保に努める消防団のご健勝を祈念します。


2013年
1月9日

上関町 上盛山

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 前回、上関町皇座山を紹介しました。上関町にはもう一つ絶景スポットとして上盛山があります。こちらは橋を渡った長島側にあります。これまで何度も紹介していますね。山頂には展望台があり、空気が澄み渡る冬の景色は、360°の大パノラマが眼前に広がり必見です。

 上盛山は、 国土交通省が全国から募集している「フォトスポット&パーキング(とるぱ)」にも指定されていますが、行くまでの道路は、車の離合が困難で決して整備されたものではありません。皇座山登山道もそうです。上関町、この他にも素晴らしい所はたくさんあります。しかし、それを活用していくための財源がありません。
 やはり、上関町の町づくりには原子力発電所建設しかありません。
 そのためにも、安心・安全な原子力発電所の一日でも早い建設を望みます。


2013年
1月8日

上関町 皇座山 part2

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町皇座山part1で赤い稲荷を紹介しました。改めて紹介します。
 正一位白雲稲荷大明神、地元では「皇座山稲荷」と呼んでいます。位は、津和野太鼓谷稲荷より上とも言われています。


 私が子どもの頃は、秋にお祭りが開かれていました。参門から稲荷まで約500メートルぐらい。赤い鳥居がずーっと続いていますが、今では、その鳥居もだいぶ傷んでいます。
 昔のような活気が取り戻せれば、お稲荷様の賑わいも戻ってくるはずです。


2013年
1月8日

上関町 皇座山 part1

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 前回、初雪の皇座山を紹介しました。
改めて皇座山を紹介します。場所は上関町の室津半島に位置し、標高526.7mからの絶景は、四国、九州を見渡せます。
名前の由来は、八島の戦いで敗れた平家が壇ノ浦に逃れる途中、安徳天皇がこの山の山頂に腰掛けたという古事に由来するそうです。
 この皇座山には、三つの展望台があり、それぞれにいろんな景色が楽しめます。


 この展望台は、南に位置し、地元の人達は知っていますが、意外とわかりにくい場所にあります。
 右上の写真は、長島と祝島、小祝島が良く見えます。その先に大分県国東半島が望めます。
 写真左下は、八島です。その先は四国で晴れた日には伊方発電所のある佐田岬半島が望めます。
 写真右下は周防大島です。それと、見え難いですが、手前の山の尾根に赤い稲荷様が見えます。(また、後程紹介します)

 後二つの展望台です。この二つは山頂の広場にあります。景色を楽しみながらお弁当を食べるのも良いですよ。
 そうそう忘れるとこでした。季節によってもいろんな楽しみ方ができるのも皇座山の醍醐味です。
 春は、桜や草花。夏は、涼しくキャンプ。秋は、紅葉や果実。冬は、満天の星空が楽しめます。
 


2013年
1月7日

花咲く海の町 上関町

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ



 上関町は「花咲く海の町」をキャッチフレーズに道沿いに花壇を設け、季節の花を植えています。
 花の手入れは、各地区に花のグループがあり、その人たちが行っています。
 今年は、もう2日から花のグループの人たちによる植え込みが行われていました。
 上関町に来られた際には、道沿いの四季折々のいろいろな花に目をとめてみてください。心が癒されますよ。
 そうそう、自然の草花も季節ごとに楽しめます。