上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2013年6月

2013年
6月6日

上関町 中ノ浦海水浴場

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

   
 上関町に入ると沿道沿いに花壇が設けられ、四季に応じて色とりどりの花が楽しめます。写真は昨年撮ったものですが、今年もきれいに咲いています。
    
 上関大橋を渡り、海峡沿いに10分ぐらい進むと「中ノ浦海水浴場」に到着します。上の写真は「中ノ浦海水浴場」へ行く道中の風景です。
 サイクリングを楽しむ人達にも、休憩を兼ねての人気スポットと聞いています。
 
 今、「中ノ浦海水浴場」は、海水浴シーズンに向けてリニューアルされています。
 梅雨が明けてからの海水浴シーズンには、是非、「中ノ浦海水浴場」に来てみてはいかがでしょうか。
 
 海水浴場までの道すがら、沿道の花を楽しみ、白い砂浜ときれいな海で一時のバカンス気分を味わい、帰りには海峡温泉「鳩子の湯」を利用されると、ほてった身体も癒されます。レストラン「瀬里家プエルト」の美味しい海の幸もオススメです。
 
 夏も、おいでませ、『花咲く海のまち』上関町へ!


2013年
6月4日

上関原子力発電所建設

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ


 こちらは,上関原子力発電所の建設予定地に最も近い四代地区です。四代地区と予定地は2kmほどしか離れていませんが,地区の殆どの方は,原子力発電所の建設計画を前向きに考えておられます。

 昨夜,ふとテレビをつけると,原子力発電所の再稼働について,出演者がはげしく議論する番組がありました。
 途中から見たのですが,再稼働に反対する出演者から「原発は悪魔のエネルギー」,「原発を誘致する市町村は潰れて行くしかない所」,「交付金漬けで,新たな原発を建設し続けることになる。原発はまさに麻薬」など,いつの時代のことを語っているのかと思うような内容でした。都会で何不自由なく暮らしている出演者に,地方で暮らし,過疎に苦しむ地域の気持ちは分からないと,悔しさを感じました。
 原子力発電所を誘致するのは,確かに産業が少なく,人口減少や過疎に苦しむ地域です。それを,脱却する為の有効な手段として,原子力発電所を誘致し,地域の活性化を願うことが悪いことなのでしょうか。
 原子力発電所建設は国策とし進められてきたものです。国からの交付金(電源交付金)は立地市町村や周辺市町村にも交付されます。三法交付金制度は,使途に制約があり,交付金で建物を建設した後,維持管理に困ったというような話は聞きましたが,現在は制度改正により,福祉や教育といった色々なものに活用出来るようになっています。私たち,新規立地点の上関町民にとって,電源交付金は大切な財源であり,決して無駄遣いをせず有効に活用しています。
 また,原子力発電所がストップしていても,電気は足りているとよく言われますが,将来的にも安価で安定したものとは言えないと思います。
 原子力発電所に限らず,発電所や工場などの企業誘致は事故が起こらないとは限らないし,リスクゼロはあり得ません。だから,誰もが国の厳しい基準をクリアした,より安心・安全な施設が建設されることを望んでいます。 
 多くの上関町民は,一日も早い原子力発電所建設工事の再開を願っています。


2013年
6月3日

上関町の豊かな自然

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 
 上関町室津「皇座山」で、遭遇したキジのつがいです。この日は、霧雨で視界が悪かったのが幸いしたのか、近くに寄っても逃げず、携帯の写メで撮ることが出来ました。
 最近、キジに限らず、色々な鳥や動物を良く見ます。やはり、上関町は自然が豊かなんだと感じます。
 海と山、両方の自然が合わさった上関町が、わたしは好きです。
 この自然を守り、多くの人が触れ合い、感じて貰うためには、公園や道路などの環境整備が大切です。それには、財源がどうしても必要となります。そうした中、税収の少ない上関町では、電源交付金を有効に活用して自然環境を守ることに、多くの町民が期待しています。
 前にも書きましたが、原子力発電所は、自然を壊すものではなく、環境面に於いても二酸化炭素を出さず、むしろ自然を守ってくれるものだと思います。
 誰もが、安全性を確信できる安心・安全な原子力発電所の早期建設を望みます。