上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2013年10月

2013年
10月29日

そろそろ

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 上関原子力発電所建設計画に伴う漁業補償金に関する、山口県漁協祝島支店の総会が、17日に行われる予定でしたが、会場を確保出来なかったため、延期になったと新聞記事に掲載されていました。

 前回は、漁業補償金に直接関係のない、反対派の一部の島民と大多数の外部から来られた方々による妨害により、総会が開けなかったという事件が起こりました。

 今回は、担当者の方が予約を失念し、既に反対派が予約をしていたということですが、狭い島の中でそのような会議が開催されるということはすぐに知れることであり、会場となる場所も限定されていたハズです。そのような中で、会場がきちんと予約されていないという事実を何故誰も指摘しなかったのか、どこかに反対派の意向が働いたのではないかと疑ってしまいます。

 どのような結論になるとしても、堂々と総会を開き、結論を出せばよいのではないでしょうか。

 原子力発電所の建設計画に賛成するか反対するかは個人の自由です。同様に補償金の受け取りについても個人の自由であるはずです。

 2月の段階で一旦は受け取ると決議をされたのですから、その配分について、きちんと話し合うのが筋だと思います。つまり、総会の開催を阻止する意味は全くないはずです。反対派の代表はテレビのインタビューで、「ボイコットする」などとも発言されているようですが、非常に残念です。

 この異常ともとれる祝島の現状を見て、大多数の方々はいかが感じるでしょうか。おそらく「自由のナイ島なんだなあ」と大多数の方々は感じると思います。


2013年
10月25日

10月26日 原子力の日

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

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131022_1409 10月26日、原子力の日にむけて、町内に水色の幟と黄色の幟が至る所に立てられています。

 水色の幟には
「活力ある町づくりを原電と共に」
 黄色の幟には
「魅力ある町づくりを原電と共に」
と書かれています。
 この言葉は、多くの上関町民の町づくりへの願いです。

 また、上関町まちづくり連絡協議会で作成されたピンクのチラシが配られています。
 チラシには、
 『10月26日「原子力の日」にあたって 
  上関原子力発電所の建設実現に向け 今こそ心をひとつに!』
  と題され、上関町民にむけ熱いメッセージが書かれていました。

 一番下の写真は上関大橋の下の海峡温泉「鳩子の湯」の前で撮ったものです。黄色の幟の横を走っているのが、町営バスです。
 町営バスは、上関町民のなくてはならない交通手段になっています。このバスの運営にも、電源交付金が使われています。

 原電による町づくりが、一日もはやく実現することを願います。


2013年
10月23日

10月26日は原子力の日です。

この原子力の日を迎えるにあたり,10月23日,
「上関原子力発電所の建設実現に向け 今こそ心をひとつに!」
を発行しました!

ぜひご覧ください。

10月26日「原子力の日」にあたって


2013年
10月16日

反対派 県漁協に抗議

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 10/15の夕方、テレビのニュースを観ていたら「反対派 県漁協に抗議」という見出しで、祝島の原子力発電所建設反対派が県漁協に対し、近く、漁業補償金の分配案を提示するということについて抗議した、と放送していました。
 8月の時にも、集会に参加するため祝島へ向かった県漁協の職員を上陸させないといった、前代未聞の不当な妨害行為におよんだことは記憶に新しいことですが、そのうえにまた県漁協にまで押しかけるとは・・・それに、もともと、漁業補償金は漁師さんたちの問題です。
 テレビで見る限り、祝島の人達では無い人が多く見られました。何故、祝島支店の補償金のことを、部外者である、反対派にとやかく言われなければいけないのでしょうか。
 島民の会代表の清水氏が「漁業補償金、受取は不当だ、上陸は絶対阻止する」とコメントしていました。なんの権限があって言っておられるのでしょうか。清水氏は町会議員でもあります。決して議員という公職にある方の発言とは思えません。
 これ以上、祝島の漁師さんたちの権利を奪うような行為は止めてもらいたいものです。
 清水氏には議員としての自覚を持たれ、良識ある行動をお願いします。このような行動は、人権侵害と言われても仕方ないのではないでしょうか。
 また、町外の反対派の人達には、自分達のイデオロギーで、祝島の人達を苦しめないで欲しい。
 祝島の人たちも、臆することなく、自分たちの思いを言って貰いたいと願うばかりです。


2013年
10月11日

『上関 どんでん祭』

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 近頃、朝夕になると、太鼓の音と共に子供たちの「どんでん、えいやさあー」という掛け声が町に響きます。
 『上関 どんでん祭』に備えて、子供たちが練習しています。この音を聞くと秋が来たんだと実感します。
 その練習を、熱心に指導しているのが、上関地区の祭りを保存・継承している「かまどがせき会」の会長菊村洋之さんです。
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 『どんでん祭』は、上関地区に伝わる伝統的な秋祭りです。
 1トン以上あるどんでん(山車)に4人の子供(小4~小6)が乗り、大人20人以上が担ぎ上げます。
 どんでん(山車)は、神社の神輿の「つゆ払い」をしながら町を練り歩きます。
 昔は、三台のどんでん(山車)があり、ぶつかり合い、その様は勇壮でしたが、人口減少により、子供の数や担ぎ手が減り、今では1台になりました。ただ、1台であっても、町を練り歩く様は今も勇壮そのものです。

 今年は、10月13日(日)に行われます。

 是非みなさん見に来てください。おいでませ上関町へ!