上関みらい通信Topics

月別記事一覧/ 2013年12月

2013年
12月27日

会報 上関未来通信 NO.11号を発行!!

カテゴリー:Topics | 投稿者:事務局

会報 上関未来通信 NO.11号を発行しました!!

是非ご覧ください!

主な内容
○奈良林教授に聞く 原子力の未来
○青壮協 女川町視察記
○待望の「ふるさと市場」着工 ほか

上関未来通信 NO.11

 

 


2013年
12月26日

島根原子力発電所2号機

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 12月25日、中国電力は島根県と松江市の回答を受け、原子力規制委員会に島根原子力発電所2号機の安全審査の申請を行いました。
 中国電力は、11月に両自治体に対し、事前了解を求めていましたが、松江市長は24日、2号機の申請を正式に認め、島根県知事も申請容認をされたとのこと。
 これを受けて中国電力苅田社長は、「原子力規制委員会へ適合確認申請を行い、審査に適切に対応していくとともに、自治体等に対し、審査状況等について適宜丁寧に情報提供を行うなど、各自治体からいただいたご要請やご意見に誠実に対応してまいります」とコメントしていました。
 長い間原子力発電所が停止していますが、これで再稼動に向けて一歩前進したのではないでしょうか。
 年末を迎え、国の新たなエネルギー基本計画の素案では原子力発電が「基盤となる重要なベース電源」と位置付けられ、再稼働に向けた機運が高まってきています。
 来年は、厳しい安全審査をクリアした原子力発電所が早期に再稼働され、より「安心・安全」な新規原子力発電所の実現に向けて、道筋がつけられることを期待します。
 多くの上関町民の長年の夢が叶いますように‥


2013年
12月13日

今後のエネルギー政策

カテゴリー:blog | 投稿者:佑ちゃん

 国のエネルギー基本計画の素案が経済産業省から発表されました。原子力の利用については、重要なベース電源として位置づけ、他の化石燃料や再生可能エネルギーとのベストミックスを目指す、とのことです。
 私たち上関町民としては、もう一歩踏み込んだ政策発表を期待していましたが、今の現状ではこれが精一杯なのかな、とも思えます。
 以前にも、「理想と現実」についてコメントさせていただきましたが、現在の日本のエネルギー政策論は、マスコミ等の世論誘導ともとれる報道も影響があるのだろうと思いますが、まだまだ現実離れした理想論がかなり先にきてしまうのが現実です。
 マスコミ自体が反原子力なのは十二分に分かっていますが、近々の日本において原子力技術(エネルギー安全保障や廃炉など)がこれからも必要なことも分かっていてのこれらの報道については、いつもながら違和感を覚えてしまいます。
 今でも1日あたり100億円の国費が海外に流出し、国民財産が失われているという現実を知りながら、理想論ばかりを語る一部のマスコミ。政治における報道でも、政治家のスキャンダルや失言、政党支持率の上げ下げなどをエサに、揚げ足取りばかりの報道。言論の自由と声高々に訴え、過激なデモに対しても正当な権利と言い放つ一部のマスコミ。いい加減、政局や世論受けを求めるだけの報道は謹んでいただきたいです。
 これらのことが今の日本のためにはなっていないのは、マスコミの方々も分かっているはずです。ぼちぼち日本国のために、国民のための本当の報道をしていただきたいです。


2013年
12月13日

自民党 石破幹事長

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 メディアで大きく取り上げられた、自民党石破幹事長の一連の発言を聞いて、一上関町民として、深い感銘を受けました。
 まず、小泉元総理の「即時原発ゼロ」発言の中で、放射能性廃棄物の最終処分場を、原発事故の後に見つけることは不可能という意見に対して、「『建設したい所は手を挙げて』というのではなく、最終処分場にふさわしい地域はここだ、と示すことが国の責任だ」とし、今後、この問題に対し、責任を持って臨むという政権与党としての強い決意を示されています。
 また、原発の新増設に関しては、「再稼働がよくて新設がダメというのは理論的に成り立たない」と述べられ、必ずしも否定しないということでした。
 この発言は、準備工事再開を待ち望む上関町民には、大きな希望をもたらせてるものです。
 そして、最近議論を呼んだ、「特定機密保護法」への国会周辺のデモ行為に対するブログでの発言は「主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」という内容でした。
 後の追記で「整然と行われるデモや集会は、いかなる主張であっても民主主義にとって望ましいものです。一方で、一般の人々に畏怖の念を与え、市民の平穏を妨げるような大音量で自己の主張を述べるような手法は、本来あるべき民主主義とは相容れないテロとの共通性を感じて、『テロと本質的に変わらない』と記しましたが、この部分を撤回し、『本来あるべき民主主義の手法とは異なるように思います』と改めます」とされています。
 批判の多くは「絶叫デモ」を「テロ行為」と評したことへの指摘でしたが、「絶叫デモ」の否定に対しては、多くの方が共感されたのではないでしょうか。
 上関町に於いても、原子力発電所建設に反対する町外者は、自分たちの主義主張の為ならと、絶叫し、時には力ずくで工事を妨害してきました。私たち上関町民からみれば、その行為はまさに「本来あるべき民主主義の手法とは異なる」と強く強く感じています。
 工事再開の際には、また、同じような妨害が繰り返されることなくスムーズに工事が行われることを願います。
 なにはともあれ、石破幹事長頑張って下さい!


2013年
12月6日

上関町 上盛山

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 今の上盛山です。
 上って行く道沿いや展望台(灯台)には、沢山の水仙が芽をだしていました。今年は寒いので、花が咲くのが早いかもしれないなと思います。
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 今、上関町商工会による「第一回花咲く海の町フォトコンテスト」の作品募集が行われています。
(締切2014年3月31日・当日消印有効)
 上関町の風景を写真におさめて応募すると、入賞者には豪華賞品が贈られるそうです。是非、上関町に来られ、美しい風景を撮られて応募してみては如何ですか。
 詳しくは上関町商工会「花咲く海の町フォトコンテスト実行委員会」℡0820-62-0177(平日9:00~16:00)までお問い合わせ下さい。(応募チラシはコチラをご覧下さい)