上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2015年4月

2015年
4月10日

上関町 室津 志田地区 菜の花まつり

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 先月29日(日)に志田地区の大歳神社周辺で、菜の花まつりが開催されました。神社周辺の田んぼいっぱいに「菜の花」が植えられていて、花が開花する頃にまつりが開催されます。
 当日は、天候が心配されていましたが、小春日和の心地よい一日になりました。きっと「菜の花」が春を連れて来てくれたのでしょう。
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 地元、志田の方や町の社会福祉協議会の方がまつりのお世話をして下さいます。015 012
 フリーマーケットや加工品・たいやき等々、さまざまなブースが出店し、一日中、多くの人で賑わっていました。
 地元の女性で作る「菜の花グループ」が提供する「よもぎ」を生地に練りこんだ「よもぎうどん」は、『とても美味しいく、めずらしい』と評判でサービスのびわ茶と伴にあっという間に完売になっていました。
 この日販売された特産品や魚や果物の加工品等は『道の駅』や『鳩子の湯』で購入できます。
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 今年は、菜の花畑の真ん中に組まれたステージで,恒例の愛好家グループ“アロハお花”によるフラダンスが披露され、まつりに花を添えていました。
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 花咲く海のまち上関町。3月は「桜まつり」・「菜の花まつり」、今月には、四代地区で「らん蘭まつり」が開催される予定です。
 おいでませ上関町へ!!


2015年
4月1日

40年原子力発電所廃炉

カテゴリー:blog | 投稿者:事務局

 最近、40年経過した原子力発電所の廃炉が話題となっています。中国電力の島根原子力発電所1号機の廃止も正式発表されました。
 平成25年7月に改正された原子炉等規制法では、原子力発電所の運転期間は原則40年と決められています。再稼働はなかなか進みませんが、廃炉はどんどん進んでいきます。
 原子力発電は、エネルギー基本計画で国の重要なベースロード電源と定められています。徐々に再稼働は進んでいくでしょうが、ベースロード電源として原子力発電をこれからも活用するのであれば、必ず新増設が必要となるはずです。
 そもそも、上関原子力発電所は“新設”と位置付けられていますが、計画が浮上して33年、国策で必要な電源として認められ、実際に準備工事も始まっています。工事は一時中断されていますが、多くの上関町民は、新設ではなく“建設中”の原子力発電所と認識しています。
 現在、将来のエネルギー構成をどうするのか議論されていますが、是非、検討にあたってはその点も踏まえていただきたいと思います。
 私たち上関町民は、上関原子力発電所建設の実現、一日も早い準備工事の再開を望んでいます。