上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2017年4月

2017年
4月26日

道の駅「上関海峡」 日曜朝市

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 道の駅「上関海峡」では、毎週日曜日に、地元の漁師さんが釣ってきた獲れたての魚が販売される「朝市」が開かれます。
活魚の販売が8時20分、鮮魚の販売が8時30分から行われますが、8時まえには、多くの人が集まってきます。

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この日の活魚は、鯛・ハマチ・スズキ・タコなどです。販売前から、品定めがはじまっています。

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鮮魚は、鯛・アジ・メバル・オコゼ・サザエ・アワビなど多数品揃えされていました。

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たくさんあった魚は、開始から10分ほどで、完売してしまいました。
また、道の駅「上関海峡」では、朝市以外でも、店内で上関産の活魚や鮮魚の販売が行われています。
もうすぐゴールデンウィークです。みなさま、上関町に来られた際は、道の駅「上関海峡」に寄られて、新鮮な海の幸をお求めになってみて下さい。

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買い物の後は、上関海峡温泉「鳩子の湯」で、身も心も癒されてみてはいかがですか。
それと、「鳩子の湯」では、4月29日(土)から新しいレストランがオープンする予定です。
こちらも楽しみですね。

おいでませ、花咲く海の町上関町へ!!


2017年
4月26日

上関町 四代地区 らん蘭祭り

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町四代(しだい)地区は、長島の南端に位置する、のどかな漁村です。上関町の中で、上関原子力発電所の建設予定地に一番近い地区になります。
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 上関町では、「花咲く海の町上関町」をコンセプトに沿道には季節ごとの草花が植えられており、町民はもちろん、町外から訪れる皆さんの目を楽しませてくれます。
 そんな上関町ですから、花をテーマとした祭りが各地区で開催されます。
 なかでも、四代地区の「らん蘭まつり」は、一番早くから行われており、4月15日(土)の開催で19回を数えます。
 会場は、ひなの里よりあい館駐車場で、中央に地元の方々が丹精込めて育てた蘭の花が展示されます。周りのテントでは、地元で獲れた野菜(玉ねぎ、切り干し大根等)や海産物(ひじき、乾燥わかめ等)の販売が行われ、その他にもサザエやイカ焼き、たい焼き、うどん、さらには惣菜のコーナーも設けられています。
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 お昼には、室津カラオケ教室のメンバーが中心となって歌や舞踊などの演劇がおこなわれ、まつりを盛り上げていました。
 この日は、天候も良く、町内の各地区からはもちろん、町外からも多くの人が集まっていました。
 みなさまも、機会があればお越しになってみてはいかがでしょうか。
 最初にも書いたとおり、四代地区は、上関原子力発電所の建設予定地に一番近い地区です。そして、地区内の多くの方が、上関町の発展の為、原子力発電所の建設に快く協力されました。
 現在、準備工事が止まっていますが、多くの上関町民は準備工事の早期再開を望んでいます。


2017年
4月20日

定期船 新「いわい」

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町の定期船「いわい」の老朽化に伴い、新しい「いわい」が建造されました。
 「いわい」は上関町の室津港や祝島、柳井市の柳井港などをつなぐ定期船です。新造を祝い、4月17日に、室津港そばの上関町総合文化センターで就航式が開かれました。柏原町長や村岡知事ら約50人が出席し、くす玉を割るなどして祝福しました。
 式典後、村岡知事ら関係者が乗船し、祝島などの各寄港地を回って新造船を披露する予定でしたが、残念ながら、悪天候のため中止となりました。


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 写真は、就航式の数日前、上関町室津港に停泊していた時のものです。

 「いわい」は、上関町の第3セクター「上関航運有限会社」が運航しており、祝島の人達にとっては島外へ出向く際の唯一の交通手段です。
 今回の新造船の建造費は約2億8000万円と聞きました。離島航路ということで、国や県の補助金を活用して新造されました。
 式典で、柏原町長は「産業、観光の振興でも役割を果たしてくれるはず」と話され、村岡知事は「町と連携して航路の安定を図り、持続可能で元気な地域づくりに貢献したい」と述べられました。
 柏原町長、村岡知事がそれぞれ話されていたこの「産業、観光の振興」と「元気な地域づくり」。これらを実現出来るように、頑張らなければならないと思います。その為には、上関町民一人一人が、互いに分かり合い、協力し合い、一丸となることが大切です。

 平成11年からこれまで頑張ってくれた「いわい」には、心からありがとうと言いたいと思います。そして、新「いわい」の就航、おめでとうございます。



2017年
4月18日

上関町立上関小学校 入学式

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 4月10日、上関小学校の入学式が行われました。

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 今年度の新入生は22人です。新聞やテレビでは、新1年生が20人を超えたのは11年ぶりと報道されました。22人という人数が多いのかということはさておき、上関町では過疎、高齢化に伴う人口減少が問題となっています。
 若者の流出も原因の一つです。上関町は、かつて漁業、海運業で栄えた町ですが、現在はこれといった基幹産業もなく、多くの若者が職を求めて町を出て行くのも当然のことと思います。
 上関町は、決して裕福ではない財政状況の中、若者定住促進住宅の建設や小、中学生の医療費免除、給食費の助成、さらには、町内に高校がないことから、自宅から高校までの通学費の助成も行っています。若者定住促進住宅は、建設されると町内外から入居の応募が殺到します。こういった助成や補助は、子育てをしている家庭には大変嬉しいものです。
 しかし、若者の定住を願うなら、一番重要なのは、働く場所の確保ではないでしょうか。上関町においては、上関原子力発電所建設による豊かな町づくりこそが、若者の定住と上関町の将来に繋がるはずです。もちろん、原子力発電所を建設する際は安心安全が大前提です。
 近い将来、上関小学校の新入生が22人どころではなく、2クラス、いや3クラスになっていく為にも、上関原子力発電所の建設は必要です。多くの上関町民は、一日も早い準備工事の再開を望んでいます。
 みな様のご理解とご協力をお願いします。