上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2017年5月

2017年
5月22日

鳩子の湯 レストランさくら

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 4月29日(土)、鳩子の湯に新しくレストラン「さくら」がオープンしました。
 オープンして3週間がたち、どんな様子か友達2人と行ってみました。
 たくさんあるメニューを前に、どれにしようか迷いましたが、わたしは、レストラン「さくら」の名がついた「さくら御膳」を注文してみました。
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 魚のフライとお刺身、小鉢2種、茶わん蒸し、ごはん、味噌汁、漬物と、これだけ多くの品数のわりに、お値段は1,100円とリーズナブルです。
 気になるお味は、魚のフライがサクッと揚がっており、絶品でした。また、御味噌汁も海苔が入っており、美味しかったです。



 地元の新鮮な魚介類を使った「さくら海鮮丼」と「高森牛花盛丼」を食べた友達2人も、とても美味しいと話していました。
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 みな様、上関町にお越しの際は、上関海峡温泉「鳩子の湯」で身も心も癒し、レストラン「さくら」の美味しい料理で、お腹いっぱいに幸せを感じてください。
 また、お帰りの際は、道の駅「上関海峡」で、新鮮な海の幸や特産品のご購入もお忘れなく。

 おいでませ、花咲く海の町上関町!!


2017年
5月19日

上関町商工会 平成29年度通常総会

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町商工会平成29年度通常総会が、5月17日(水)10時より上関町総合文化センターにて開催されました。
 現在、商工会員は152名です。今回の総会では、委任状での出席者を含めて92名が参加しました。

1495004191545 会の冒頭、浜田商工会長は、
 「上関町の商工業は、過疎高齢化に伴う人口減少により、大変厳しい状態です。
 商工会として、経営発達支援計画などで小規模企業の育成に努め、新規事業として雇用者の支援(職業紹介事業)を行い、さらには地元商工業者の支援ならびに町政策への積極的な支援を行うことで元気な上関町になるように取り組んで参ります。
 その為にも、上関原子力発電所の建設を絶対に実現させなくてはなりません。会員のみな様の、さらなるご支援とご協力をお願いします。」
 と述べられました。

1495004202222 また、柏原町長も、
 「上関町の景気は良くない。税収も落ちている。それは、企業が無いからです。
 先人たちは、起死回生を目指し、原子力発電所を誘致しました。しかし、3・11以降、準備工事も止まった状態です。
 町が、自ら商売(鳩子の湯・道の駅・風力発電)をすることで、町財政の安定を図り、景気も良くしていきたい。町が事業を起こすと批判的な声も上がりますが、町がリードしなければ、上関町はどんどん寂れていきます。
 大切なのは、商工会がまとまり、官民が一体となって町を造っていくことです。商工会のみな様のご協力を頂きたい。」
 と話されました。
 総会も無事終わり、改めて考えてみると、上関町に必要なのは、不安をあおったり批判するのではなく、お互いを信頼し、町づくりへむけて団結することではないでしょうか。
 上関町の未来の為に、町民一人一人が団結し頑張りましょう!


2017年
5月17日

 「レノファと共に!オール山口 Jリーグで地方創生、まちづくり」とは、山口県内の全19市町村でレノファ山口を応援することで、地方の活性化を図り、まちづくりに活用する取り組みです。
 具体的には、各市町村は、レノファ山口のエンブレムやチーム名、ご当地応援選手の写真の使用などができるようになります。また、レノファ山口のホームゲームにおいて、各市町村のPRを行うことができるホームタウンデーが開催され、スタジアムで特産品の販売などを行うことができます。
 これは、全国でも珍しい試みだそうです。
 その結成式が5月13日(土)に、維新百年記念公園で行われました。
 当日は、京都サンガとの試合も行われましたが、惜しくも1対1の引き分けでした。


 試合後、ユウベルホテル松政で決起集会が行われ、くじ引きにより、各市町村のご当地応援選手も決まりました。


 上関町のご当地応援選手は、背番号13米澤令衣選手(写真右)と背番号29三幸秀稔選手(写真左)です。
 これから、このフレッシュな二人が活躍し、その二人を応援する中で上関町もますます盛り上がることを大いに期待しています。
 上関町まちづくり連絡協議会も、レノファ山口と上関町を応援しています。

 頑張れ!米澤選手、三幸選手!!

 頑張れ!上関町!!