上関みらい通信Blog

月別記事一覧/ 2017年6月

2017年
6月7日

上関町 ビワの最盛期

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町は、今、ビワの最盛期です。
 私が子供の頃は、ビワがあちこちに育っていて、この時期よく食べていましたが、当時はそんなに美味しいとは感じませんでした。
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 それが、今では甘くて大変美味しいビワになっています。これは、ビワの実を選別し、ひとつひとつに袋掛けをして大切に育てているためです。そうすることで、甘く大きな実になります。
 上関町内で最初にこの手法を始めたのは、祝島の農家さんと聞いています。そして、「祝島のビワ」としてブランド化されています。写真はその「祝島のビワ」です。
 今では、上関町内の他の農家さんも、この手法でビワを栽培しています。
 これらのビワは、道の駅「上関海峡」や上関町特産物センターで購入できます。特に今年は豊作で、質の良い、美味しいビワと評判です。
 皆さん、是非食べてみて下さい。満足されることまちがいなしです!


2017年
6月2日

平成29年度 上関町観光協会通常総会

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 平成29年度上関町観光協会通常総会が、5月26日(金)15時より上関町総合文化センターにて開催されました。
1496037006885 会の冒頭、嶋尾観光協会会長は
「今年も2月末から3月初旬にかけて桜まつりを開催しました。町内外から多くの方々にお越しいただき感謝いたします。「花咲く海の町上関町」が定着してきたのではないでしょうか。
 観光客数も平成23年は6万人、平成26年は20万人、近年では24万人と増加傾向です。主な要因として、平成23年には鳩子の湯、平成26年には道の駅、近年では、総合文化センターの運用があげられます。
 観光客の増加を、上関町の経済効果に繋げることができれば、上関町の発展にも直結します。その為にも、観光協会、町(行政)、商工会など各種団体の連携が大切です。
 上関町は、現在人口減少に直面しており、イベントを開催する際にも、人手不足などの問題を抱えています。
 このピンチをチャンスと捉え、小さい町だからこそ出来ること、上関町ならではのものを、作っていきましょう。みな様のお力添えをお願いします。」と述べられました。

1496037020730 続いて、柏原町長も
 「「観光」という言葉の語源は、光を観る、威光を示すです。上関町の良さに光を当て、存分に観ていただくためにも、多くの方に来ていただきたいと考えています。
 上関町は、古くから山口県の三海関の一つであり、海上交通の要衝として栄えました。また、当町にもゆかりのある朝鮮通信使の関連資料は、ユネスコ記憶遺産として登録が期待されています。
 近年、道の駅(上関海峡)や海峡温泉(鳩子の湯)の人気により、多くの方に上関町へお越しいただいていますが、経済効果は比例していません。
 来町者の増加を経済効果に繋げるために、町としては、特産品の開発に努めています。上関町が魅力的な観光地となるために一番効果的なものは、口コミです。
 観光協会会員のみな様方一人ひとりが観光大使となって、上関町の良さを伝えて下さい。観光協会があってこそ町の観光が成り立ちます。
 全員で協力し合って、上関町をアピールしていきましょう。」と話されました。
 

 柏原町長のお言葉にならって、ちょっと私も上関町をアピールしてみようかと思います。

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 上関町は、四方を海に囲まれた、風光明媚な所です。特に、上盛山山頂からの360度パノラマは絶景です。
 残念ながら、今は、風力発電の建設工事の関係で、基本的に日曜日以外は通行止めとなっていますが、工事終了後は、花木公園の建設も計画されています。新たな観光スポットになると良いですね!
 おいでませ「花咲く海の町 上関町」へ!!