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2017年
5月19日

上関町商工会 平成29年度通常総会

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町商工会平成29年度通常総会が、5月17日(水)10時より上関町総合文化センターにて開催されました。
 現在、商工会員は152名です。今回の総会では、委任状での出席者を含めて92名が参加しました。

1495004191545 会の冒頭、浜田商工会長は、
 「上関町の商工業は、過疎高齢化に伴う人口減少により、大変厳しい状態です。
 商工会として、経営発達支援計画などで小規模企業の育成に努め、新規事業として雇用者の支援(職業紹介事業)を行い、さらには地元商工業者の支援ならびに町政策への積極的な支援を行うことで元気な上関町になるように取り組んで参ります。
 その為にも、上関原子力発電所の建設を絶対に実現させなくてはなりません。会員のみな様の、さらなるご支援とご協力をお願いします。」
 と述べられました。

1495004202222 また、柏原町長も、
 「上関町の景気は良くない。税収も落ちている。それは、企業が無いからです。
 先人たちは、起死回生を目指し、原子力発電所を誘致しました。しかし、3・11以降、準備工事も止まった状態です。
 町が、自ら商売(鳩子の湯・道の駅・風力発電)をすることで、町財政の安定を図り、景気も良くしていきたい。町が事業を起こすと批判的な声も上がりますが、町がリードしなければ、上関町はどんどん寂れていきます。
 大切なのは、商工会がまとまり、官民が一体となって町を造っていくことです。商工会のみな様のご協力を頂きたい。」
 と話されました。
 総会も無事終わり、改めて考えてみると、上関町に必要なのは、不安をあおったり批判するのではなく、お互いを信頼し、町づくりへむけて団結することではないでしょうか。
 上関町の未来の為に、町民一人一人が団結し頑張りましょう!


2017年
5月17日

 「レノファと共に!オール山口 Jリーグで地方創生、まちづくり」とは、山口県内の全19市町村でレノファ山口を応援することで、地方の活性化を図り、まちづくりに活用する取り組みです。
 具体的には、各市町村は、レノファ山口のエンブレムやチーム名、ご当地応援選手の写真の使用などができるようになります。また、レノファ山口のホームゲームにおいて、各市町村のPRを行うことができるホームタウンデーが開催され、スタジアムで特産品の販売などを行うことができます。
 これは、全国でも珍しい試みだそうです。
 その結成式が5月13日(土)に、維新百年記念公園で行われました。
 当日は、京都サンガとの試合も行われましたが、惜しくも1対1の引き分けでした。


 試合後、ユウベルホテル松政で決起集会が行われ、くじ引きにより、各市町村のご当地応援選手も決まりました。


 上関町のご当地応援選手は、背番号13米澤令衣選手(写真右)と背番号29三幸秀稔選手(写真左)です。
 これから、このフレッシュな二人が活躍し、その二人を応援する中で上関町もますます盛り上がることを大いに期待しています。
 上関町まちづくり連絡協議会も、レノファ山口と上関町を応援しています。

 頑張れ!米澤選手、三幸選手!!

 頑張れ!上関町!!


2017年
4月26日

道の駅「上関海峡」 日曜朝市

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 道の駅「上関海峡」では、毎週日曜日に、地元の漁師さんが釣ってきた獲れたての魚が販売される「朝市」が開かれます。
活魚の販売が8時20分、鮮魚の販売が8時30分から行われますが、8時まえには、多くの人が集まってきます。

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この日の活魚は、鯛・ハマチ・スズキ・タコなどです。販売前から、品定めがはじまっています。

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鮮魚は、鯛・アジ・メバル・オコゼ・サザエ・アワビなど多数品揃えされていました。

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たくさんあった魚は、開始から10分ほどで、完売してしまいました。
また、道の駅「上関海峡」では、朝市以外でも、店内で上関産の活魚や鮮魚の販売が行われています。
もうすぐゴールデンウィークです。みなさま、上関町に来られた際は、道の駅「上関海峡」に寄られて、新鮮な海の幸をお求めになってみて下さい。

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買い物の後は、上関海峡温泉「鳩子の湯」で、身も心も癒されてみてはいかがですか。
それと、「鳩子の湯」では、4月29日(土)から新しいレストランがオープンする予定です。
こちらも楽しみですね。

おいでませ、花咲く海の町上関町へ!!


2017年
4月26日

上関町 四代地区 らん蘭祭り

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町四代(しだい)地区は、長島の南端に位置する、のどかな漁村です。上関町の中で、上関原子力発電所の建設予定地に一番近い地区になります。
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 上関町では、「花咲く海の町上関町」をコンセプトに沿道には季節ごとの草花が植えられており、町民はもちろん、町外から訪れる皆さんの目を楽しませてくれます。
 そんな上関町ですから、花をテーマとした祭りが各地区で開催されます。
 なかでも、四代地区の「らん蘭まつり」は、一番早くから行われており、4月15日(土)の開催で19回を数えます。
 会場は、ひなの里よりあい館駐車場で、中央に地元の方々が丹精込めて育てた蘭の花が展示されます。周りのテントでは、地元で獲れた野菜(玉ねぎ、切り干し大根等)や海産物(ひじき、乾燥わかめ等)の販売が行われ、その他にもサザエやイカ焼き、たい焼き、うどん、さらには惣菜のコーナーも設けられています。
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 お昼には、室津カラオケ教室のメンバーが中心となって歌や舞踊などの演劇がおこなわれ、まつりを盛り上げていました。
 この日は、天候も良く、町内の各地区からはもちろん、町外からも多くの人が集まっていました。
 みなさまも、機会があればお越しになってみてはいかがでしょうか。
 最初にも書いたとおり、四代地区は、上関原子力発電所の建設予定地に一番近い地区です。そして、地区内の多くの方が、上関町の発展の為、原子力発電所の建設に快く協力されました。
 現在、準備工事が止まっていますが、多くの上関町民は準備工事の早期再開を望んでいます。


2017年
4月20日

定期船 新「いわい」

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ

 上関町の定期船「いわい」の老朽化に伴い、新しい「いわい」が建造されました。
 「いわい」は上関町の室津港や祝島、柳井市の柳井港などをつなぐ定期船です。新造を祝い、4月17日に、室津港そばの上関町総合文化センターで就航式が開かれました。柏原町長や村岡知事ら約50人が出席し、くす玉を割るなどして祝福しました。
 式典後、村岡知事ら関係者が乗船し、祝島などの各寄港地を回って新造船を披露する予定でしたが、残念ながら、悪天候のため中止となりました。


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 写真は、就航式の数日前、上関町室津港に停泊していた時のものです。

 「いわい」は、上関町の第3セクター「上関航運有限会社」が運航しており、祝島の人達にとっては島外へ出向く際の唯一の交通手段です。
 今回の新造船の建造費は約2億8000万円と聞きました。離島航路ということで、国や県の補助金を活用して新造されました。
 式典で、柏原町長は「産業、観光の振興でも役割を果たしてくれるはず」と話され、村岡知事は「町と連携して航路の安定を図り、持続可能で元気な地域づくりに貢献したい」と述べられました。
 柏原町長、村岡知事がそれぞれ話されていたこの「産業、観光の振興」と「元気な地域づくり」。これらを実現出来るように、頑張らなければならないと思います。その為には、上関町民一人一人が、互いに分かり合い、協力し合い、一丸となることが大切です。

 平成11年からこれまで頑張ってくれた「いわい」には、心からありがとうと言いたいと思います。そして、新「いわい」の就航、おめでとうございます。